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【ウェビナー】「SCS 評価制度」対応、まず点検したいのは ID・アカウント管理【10 月 7 日開催】
2026 年 8 月 31 日

取引先や委託先をターゲットにしたサプライチェーン攻撃が業種・規模を問わず増加する中、経済産業省が運用に向けた準備を進める「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度 (SCS 評価制度)」への注目が集まっています。
委託元企業から自社の適切なセキュリティ基準が求められる機会が増える一方、「具体的に自社でどのような対策を講じるべきかわからない」と悩む現場も少なくありません。実際、多くのセキュリティインシデントでは「不適切な ID・アカウント管理」や「未許可端末からのアクセス」が引き金となっているケースもあります。SCS 評価制度で求められる基準をクリアし、自社の信用を守るためには単なるパスワード管理に留まらない「厳格な ID 認証と端末特定」が不可欠となります。
本ウェビナーは、HENNGE株式会社と当社の共催で、SCS 評価制度の最新動向から、多くのセキュリティインシデントの引き金となっている ID・アカウント管理の課題、そして IDaaS・パスワード管理・ゼロトラストネットワークアクセス(ZTNA)を組み合わせた「HENNGE One Identity Edition」による実践的な対策までを解説します。
こんな方におすすめ
- 取引先・委託先を踏み台にしたサプライチェーン攻撃への対応を検討している
- 経済産業省の「SCS 評価制度」への対応・動向を注視している
- MFA・IDaaS など、ID・アカウント管理の強化を検討している
セミナー概要
| 名称 | 「SCS 評価制度」対応、まず点検したいのは ID・アカウント管理 |
|---|---|
| 開催日時 | 2026 年 10 月 7 日(水)12:10-12:50 |
| 会場 | Web セミナー
|
| 参加費用 | 無料(事前登録制) |
| 主催 | HENNGE株式会社 |
| 共催 | サイバートラスト株式会社 |
プログラム
| 第一部 12:10-12:30 |
サイバーセキュリティ対策のベストプラクティス解説 サイバートラスト株式会社 |
|---|---|
| 第二部 12:30-12:50 |
総務省調査が示す不正アクセスの最大の原因 ― 国内事例に見る ID・アカウント管理の課題と解決策 HENNGE株式会社 |
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