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【ウェビナー】サーバー調達難に備える、既存サーバーの”延命”という選択肢【9 月 15 日開催】

2026 年 8 月 18 日

AI 需要の拡大や不安定な世界情勢によるサプライチェーンの混乱により、サーバー調達の長期化・高騰は一時的な問題ではなく、中長期的な IT 戦略に影響を与える経営課題になっています。一方、調達を待っている間にも機器や稼働中のシステムは EOL、EOSL を迎え、リスクは増大していきます。

本ウェビナーでは、サーバーを調達できるまで「現行サーバー環境を安全に延命する」戦略について、ハードウェア・ソフトウェア両方の視点で重要になるポイントと、その対応手法についてご紹介いたします。

こんな方におすすめ
  • 今後 1,2 年以内にサーバーの更新期を迎える方
  • リプレース計画が遅延している方
  • インフラ/基盤運用担当の方
  • 情報システム担当の方
  • お客様よりお悩み相談を受けている方

セミナー概要

名称 サーバー調達難に備える、既存サーバーの”延命”という選択肢
開催日時 2026 年 9 月 15 日(火) 14:00 〜 15:00
会場 Zoom ウェビナー(全国どこでも参加が可能)
ウェビナー参加のための情報は、お申し込み後に別途メールにてご案内いたします。
参加費用 無料(事前登録制)
主催 サイバートラスト株式会社
協力 データライブ株式会社

お申し込みはこちら

プログラム

14:00 ~ 14:20

「使い続ける」が戦略になる!半導体メモリ不足をどう乗り切るか
データライブ株式会社
営業本部 本部長 木澤 超 氏

AI 需要の急拡大に伴う半導体メモリ不足により、サーバーをはじめとする IT 機器の調達難と価格高騰が深刻化しています。発注後も納期が確定せず、納品時に価格が変動するなど、従来の調達計画が立てにくい状況が続いており、システム更改の延期や予算見直しを迫られるケースも増えています。こうした中、既存 IT 機器を継続利用し、メーカー保守終了後も稼働を支える「第三者保守」が現実的な選択肢として注目されています。本セッションでは、第三者保守の仕組みや活用方法を紹介し、IT 機器の長期利用における有効性について解説します。

14:20 ~ 14:40

「すぐ移行できない」現場のための EOL 対策|延長サポートで実現する現実的な延命戦略
サイバートラスト株式会社
オープンプラットフォーム事業本部 ビジネスデベロップメント部
深沢 信之

サポートが終了した Linux OS や OSS を使い続けることは、セキュリティやコンプライアンス上の深刻なリスクを伴います。しかし現場では、予算や工数の制約から「すぐには移行できない」という声が絶えません。本セッションでは、サイバートラストが提供する Linux OS および OSS の長期安定運用を支える「延長サポート」について解説します。システム全体の持続可能性を確保するために、今どのようなアプローチが可能なのか。現場目線を交えた具体的な選択肢をお伝えします。

14:40 ~ 15:00 Q&A

※ 講演内容は変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ 競合企業、同業他社、個人の方のご参加はお断りさせていただく場合もありますのでご了承ください。
※ 本セミナーへのお申込みに際しては、個人情報保護方針をご確認いただきご同意いただく必要がございます。
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