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「Claris カンファレンス 2026」出展と講演のお知らせ【11 月 11 日 ~ 13 日開催】
2026 年 10 月 1 日

サイバートラストは、業務アプリの内製化や DX、AI のビジネス活用に取り組む方々のためのイベント「Claris カンファレンス 2026」にゴールドスポンサーとして参加し、講演およびブース出展を行います。
「Claris カンファレンス 2026」は、Apple 社の一員である Claris 社が日本で開催する最大規模の年次カンファレンスで、ローコード開発プラットフォーム「Claris FileMaker」や、ワークフロー自動化サービス「Claris Connect」を使って業務効率化や DX を目指す方などが、Claris の認定パートナーに直接相談できる総合イベントです。
近年、文書のデジタル化が進むに伴い、発行元証明やデータ改ざんを防ぐ「電子印鑑(eシール:組織印)」の導入が急務になっています。2014 年に eシールを含むトラストサービスを法制化した EU(欧州連合) に続き、日本政府がサイバーセキュリティ対策を強化し、eシールの普及を推進中で総務省が eシール認定制度の運用開始を予定しています。
サイバートラストのセッションでは、「SCS 評価制度が求めるサイバーセキュリティ対策と取引における真正性を確保」と題して、日本初の商用電子認証局として国際監査規格 WebTrust for CA に合格し、信頼性の高いトラストサービスを提供する立場から、eシールの基礎知識とその活用メリットを詳しく解説します。また、増加するサイバー攻撃の実態と効果的な対策方法を説明します。
セッションで学べること
- SCS 評価制度が求める対策とはどのようなものか
- サイバー攻撃の動向とその対策とはどのようなものか
- 電子印鑑(eシール)とはどのようなもので、どのような利用メリットがあるのか
- 電子印鑑(eシール)を利用できる文書(書面)はどのようなものがあるのか
こんな方におすすめ
- SCS 評価制度について理解したい方
- SCS 評価制度の対応にあたって必要なセキュリティ対策に関心がある方
- 電子文書の発行元証明と改ざん防止に関心がある方
- 電子契約や文書の法的有効性に関心がある方
- 企業の情報システム部門・セキュリティ担当の方
イベント概要
| 名称 | Claris カンファレンス 2026 |
|---|---|
| 開催日時 | 2026 年 11 月 11 日(水)~ 11 月 13 日(金) |
| 会場 | 虎ノ門ヒルズフォーラム |
| 参加費用 | 無料(事前登録制) |
| 主催 | Claris International Inc. |
サイバートラスト講演概要
| タイトル | SCS 評価制度が求めるサイバーセキュリティ対策と取引における真正性を確保 |
|---|---|
| 講演者 | サイバートラスト株式会社 マーケティング本部 プロダクトマーケティング部 部長 田上 利博 |
| 講演概要 | 取引先や委託先をターゲットにしたサプライチェーン攻撃が業種・規模を問わず増加する中、経済産業省が運用準備を進める「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度 (SCS 評価制度)」への注目が集まっています。 委託元企業から適切なセキュリティ基準への対応が求められる機会が増える一方、「具体的に自社でどのような対策を講じるべきかわからない」と悩む経営者や現場担当者が多いのではないでしょうか。そのため、SCS 評価制度で求められる基準を理解し、適切な対策を講じることが不可欠となっています。 また、電子請求書や電子発注などによる取引が普及する昨今においては、発行元のなりすましやデータ改ざんを防ぐために、電子印鑑(eシール)の活用が急務となっています。 本セッションでは、増加するサイバー攻撃の実態をはじめ、SCS 評価制度で求められる対策、そして電子印鑑(eシール)の基礎知識と活用メリットについて解説します。 |
| 日時 | 11 月 12 日(木)12:20 ~ 13:05 |
| 会場 | C 会場 |
| 講演ページ | https://www.claris.com/ja/conference/2026/session.html#L-6 |
※ 講演内容は変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。
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