お知らせ
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OpenSSF 発行の CRA 実務ガイド『Built to Last 〜持続可能な仕組みを目指して〜:欧州サイバーレジリエンス法を理解する』の日本語版翻訳に当社社員が協力
2026 年 11 月 5 日
このたび当社社員が翻訳に参加した「Built to Last 〜持続可能な仕組みを目指して〜:欧州サイバーレジリエンス法を理解する」が 2026 年 11 月に公開されました。
本ガイドは Open Source Security Foundation (OpenSSF) より発行された、欧州サイバーレジリエンス法(以下、CRA)の実務ガイドで、実務担当者、保守担当者、法務チーム、購入者が実際に抱いている 10 の質問を中心に構成されています。
OpenSSF Japan Working Group 翻訳チームとして、当社社員である池田 宗広を含む、5 名が翻訳に参加しました。
どなたでも無料でダウンロードが可能です。
CRA は、2024 年 12 月 10 日に発効し、2026 年 9 月 11 日には「第 14 条 製造業者の報告義務」が開始、2027 年 12 月 11 日には全面適用が開始されます。すべての EU 加盟国に直接適用され、EU 市場で販売されるほぼすべてのハードウェアおよびソフトウェア製品を対象としています。ネットワークに直接接続されていない製品でも、間接的に外部と接続可能なデジタル製品であれば CRA の対象となり、違反した場合には、高額な制裁金が科されることが定められています。
目前に迫る全面適用開始に向けて、本ガイドをぜひお役立てください。
関連 Web サイト
- CRA 実務ガイド『Built to Last 〜持続可能な仕組みを目指して〜:欧州サイバーレジリエンス法を理解する』日本語版を公開
- オリジナル版 (英語) : Built to Last: Understanding the European Cyber Resilience Act (CRA)
- 欧州サイバーレジリエンス法 支援ソリューション
当お知らせに関するお問い合わせ先
サイバートラスト株式会社
メール:press@cybertrust.co.jp
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