イベント・セミナー
ヤマハ無線 AP ×デバイス証明書で実現する安全なネットワークアクセス
〜なぜ今、無線 LAN 認証に「EAP-TLS」と「厳格な端末特定」が必要なのか?〜
2026 年 9 月 17 日
サイバー攻撃の高度化や SCS 評価制度などのガイドライン対応を背景に、社内無線 LAN への接続制御を強化することが急務となっています。しかし、従来の共有パスワード運用では、「パスワード流出」や「許可していない私的端末(BYOD)の勝手な接続」といったセキュリティリスクを未然に防ぐことができません。厳格なアクセス制御を実現するには ID・パスワード認証だけでなく、EAP-TLS※を用いたうえで、管理された端末からのアクセスのみを許可する認証基盤が必要です。
- ※
- EAP-TLS とは: EAP(Extensible Authentication Protocol:拡張認証プロトコル)で利用される認証方式の一つです。
しかし多くの情シス担当者様が、「EAP-TLS 環境を自社でゼロから構築・運用するのは難しそう」「アクセスポイントとデバイス証明書の最適な組み合わせや、具体的な設定手順が分からず踏み出せない」といった導入・運用の壁を感じるといった声が寄せられています。
本ウェビナーでは、ヤマハの無線 LAN アクセスポイント「WLX シリーズ」が備える高度な認証機能・内蔵 RADIUS サーバーと、会社が許可した端末の識別情報に基づいて厳格に証明書を発行する「サイバートラスト デバイスID」の連携による安全かつ運用負荷を抑えた認証基盤の実現方法を、双方の動作検証結果や構成例を交えて解説します。
こんな方におすすめ
- ゼロトラストを見据えた強固なネットワークアクセス制御の実現をご提案、検討されている方
- 無線 LAN の共有パスワード運用から、EAP-TLS による厳格な端末認証へ移行したい方
- SCS 評価制度への対応や認証強化をご検討中の情報システム部門・ネットワーク管理者の方
セミナー概要
| 名称 | ヤマハ無線 AP×デバイス証明書で実現する安全なネットワークアクセス 〜なぜ今、無線 LAN 認証に「EAP-TLS」と「厳格な端末特定」が必要なのか?〜 |
|---|---|
| 開催日時 | 2026 年 10 月 29 日 ( 木 ) 15:30~16:10 |
| 会場 | Zoom ウェビナー(全国どこでも参加が可能) ウェビナー参加のための情報は、お申し込み後に別途メールにてご案内いたします。 セミナー会場に足を運ぶことが難しい方など、この機会にぜひご参加ください。 |
| 参加費用 | 無料(先着順、事前登録制) |
| 主催 | サイバートラスト株式会社 |
| 共催 | ヤマハ株式会社 |
プログラム
| 第一部 15:30 ~ 15:45 |
ヤマハ無線 AP による安全なネットワークアクセスの実現 本セッションでは、ヤマハ無線 LAN アクセスポイントの特長や活用メリットをご紹介するとともに、認証機能を活用した安全なネットワークアクセスの実現方法について解説します。内蔵 RADIUS サーバーを活用した構成例や導入事例を交えながら、無線 LAN 認証強化のポイントをご紹介します。 |
|---|---|
| 第二部 15:45 ~ 16:00 |
パスワードレス時代の無線 LAN 認証強化 証明書認証の市場動向やゼロトラスト時代に求められる EAP-TLS の考え方を解説します。あわせて、ヤマハが提示するネットワーク運用課題に対し、証明書の発行・配付・更新・失効といった運用負荷をデバイスID でどのように解決できるのかをご紹介。YAMAHA WLX シリーズとの動作検証結果や構成例を交え、実践的な導入ポイントを解説します。 |
※本セミナーへのお申し込みに際しては、各社の個人情報保護方針をご確認いただきご同意いただく必要がございます。
※講演内容は変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。
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