イベント・セミナー
「Security Days Spring 2026(大阪会場)」出展と講演のお知らせ【3 月 10 日開催】
巧妙化するサイバー攻撃の脅威を背景に、日本政府は昨年 12 月に新たに「サイバーセキュリティ戦略」を閣議決定しました。本戦略は、中小企業を含むサプライチェーン全体での防御力向上を重要課題に掲げており、企業や組織は「被害発生後の対応」にとどまらず、平時から主体的・継続的に脅威へ対処する姿勢が強く求められています。
サイバートラストは、3 月 10 日(火)にグランフロント大阪 北館内コングレコンベンションセンターで開催される「Security Days Spring 2026」(大阪会場)に出展し、講演を行います。当社社員が登壇するセミナーでは、サイバーセキュリティ戦略の中核となる「能動的サイバー防御」に焦点を当て、近年のサイバーセキュリティ動向を整理するとともに、システムやソフトウェアの提供事業者・利用者企業のそれぞれの視点から、国内企業が今後取るべき実践的なセキュリティ対策について解説します。
「何から取り組むべきか分からない」「戦略と現場対応をどう結びつければよいのか」といった課題をお持ちの方にとって、具体的なヒントを得られる内容となっていますので、ぜひご参加ください。
こんな方におすすめ
- サポート切れの OSS を含むレガシーシステムのセキュリティアップデート対策が必要な方
- 自社の IT 資産の可視化をご検討中の方
- サイバーセキュリティ戦略の策定・実践に必要な具体的なヒントを探している方
イベント概要
| 開催日時 | 2026 年 3 月 10 日(火) 講演 9:30-19:00、展示 10:00-17:40 |
|---|---|
| 会場 | コングレコンベンションセンター 大阪府大阪市北区大深町 3-1 グランフロント大阪北館 B2F |
| 参加費用 | 無料(事前登録制) |
| 主催 | 株式会社ナノオプト・メディア |
| 来場方法 | Webより事前登録のうえ、ご参加ください。 |
サイバートラスト展示概要
昨今のサイバー攻撃の激化や、IPA・経産省が指摘するレガシーシステムの脆弱性対策は喫緊の課題です。サイバートラストのブース【F04】では、システムのライフサイクル全体を支えるセキュリティソリューションを展示します。
- OSS のサポート終了後もセキュリティアップデートを提供する「TuxCare ELS」
- SBOM(ソフトウェア部品表)対応と長期安定稼働を実現する「AlmaLinux サポート」
- 専門家が攻撃者視点で潜在リスクを洗い出す「脆弱性診断」
- インターネット上に公開されている IT 資産を可視化する「ASM サービス」 など
講演概要
| タイトル | サイバーセキュリティ戦略の対応に向けた能動的サイバー防御の実践 |
|---|---|
| 講演者 | サイバートラスト フィールドマーケティング部 富田 佑実 |
| 概要 | 巧妙化・高度化するサイバー攻撃の脅威が社会全体で深刻化するなか、2025 年 12 月には日本政府の新たな「サイバーセキュリティ戦略」が閣議決定されました。本セミナーは、同戦略が求める「能動的サイバー防御」の実現に焦点を当て、近年のサイバーセキュリティの動向を解説し、国内企業が取るべき実践的なセキュリティ対策について説明します。 |
| 日時 | 3 月 10 日(火) 12:05 ~ 12:45 |
| 会場 | RoomA |
| 講演ページ | https://f2ff.jp/introduction/11803?event_id=secd-2026-01-osaka |
※講演内容は変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※本セミナーへのお申込みに際しては、各社の個人情報保護方針をご確認いただきご同意いただく必要がございます。
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