IR 情報

お問い合わせ

MIRACLE LINUX ライセンスフリー

CentOS 8.4 互換の MIRACLE LINUX 8.4
最長 12 年のメンテナンス提供で安心


私たちは 21 年の国産ディストリビューターの実績・経験を活かし、企業 CentOS ユーザーの受け皿になるべく、CentOS 8.4 の互換性を維持した MIRACLE LINUX8.4 をライセンス無償で公開することにしました。


ダウンロード前に、MIRACLE LINUX 8.4 の留意事項 をお読みください。

MIRACLE LINUX 8.4 の技術情報はこちら をご覧ください。

移行ツールマニュアルはこちら をご覧ください。

MIRACLE LINUX を選択する理由

Red Hat 社より早く、2000 年に企業向け Linux ディストリビューション "MIRACLE LINUX v1.0" リリース

国産ディストリビューションとして 21 年、RHEL® クローンとして 18 年の開発・販売・保守の実績

長期サポート及び、一部カスタマイズを伴う産業領域の専用装置向け Linux サーバーとしてシェア 57% 出典:ミック経済研究所「産業用 PC における Linux 市場の実態」レポート)

MIRACLE LINUX 8.4 とは

サイバートラストが開発した RHEL®クローン

ISO イメージと BaseOS / AppStream リポジトリを無償で公開

PowerTools, HighAvailability 等の追加リポジトリ公開(無償・11 月上旬予定)

サイバートラストが直接サポート(有償サポートは任意)

CentOS 8 から MIRACLE LINUX 8 への移行ツールを提供

EPEL, Remi 等の有名リポジトリの動作確認

Update パッケージを RHEL® リリース後 数日~ 1 週間 公開


FAQ

Q: RHEL / CentOS との互換性はありますか?
A:
CentOS の 1:1 バイナリ互換(ABI 互換)
リリースバージョン名、ファイル名は RHEL に原則揃えています。
RHEL 依存の有償機能は CentOS と同じく未対応です。
Q: Alma Linux / Rocky Linux との違いは?
A:
OS はバイナリレベルで基本的に同等です。
日本企業が開発している RHEL クローンです。
日本国内で強みを発揮する対応が可能です。
Q: CentOS Stream との違いは?
A:
CentOS Stream は RHEL のアップストリームです。
最新パッケージが予告なく入るため、テストと切り戻しの仕組みが必要です。
Q: CentOS 同様にどこまで使えますか?
A:
Docker(podman), Kubernetes については、RHEL 8 の方針に影響を受けますが、他の CentOS 後継無償 RHEL クローン同様に利用は可能です。
MIRACLE LINUX 8.4 を用いて Docker(podman), Kubernetes の本番環境へ導入を検討する場合には事前に相談を受け付けています。
Q: CentOS 8 からの移行支援はありますか?
A:
CentOS 8 から MIRACLE LINUX 8 への移行ツールを提供しています。
有償サポート / 個別コンサルで移行支援は可能です。
移行対象は CentOS 8.4 (最新)である必要はありません。
Q: MIRACLE LINUX 8.4 の稼働環境は?
A:
RHEL 8 対応の IA サーバー, ISV
VMware vSphere, Nutanix, AWS, Azure
詳細は、MIRACLE LINUX 動作環境 をご確認ください。
Q: MIRACLE LINUX 8.4 の主要パッケージの一覧はありますか?
A:
こちらをご覧ください。
Q: MIRACLE LINUX 8.4 の RPM 一覧はありますか?
A:
こちら をご覧ください。
Q: コミュニティはありますか?
A:
開発コミュニティ設立の予定は現時点ではありません。
ユーザー・コミュニティサイトはただいま検討しています。
Q: 有償サポートには種類があるのですか?
A:
「MIRACLE Standard サポート」、「Linux 専用機向けサポート」、「大規模向けサポート」 の 3 種類のサポートメニューを提供します。
「MIRACLE Standard サポート」以外については個別契約となります。
「Linux 専用機向けサポート」は "MIRACLE LINUX 8.4" を製品に組込み販売するメーカー向けであり、商標再販に伴うライセンス費用も発生します。必要に応じて、15 年超の超長期サポートを提供します。
「Linux専用機向けサポート」、「大規模向けサポート」は対象台数に依存しない保守メニューを個別に調整・提供します。
Q: MIRACLE LINUX 8.4 のロードマップは?
A:
原則、パッケージ提供期間はメジャーリリース後 10 年です。
"MIRACLE LINUX 8" 無償提供のアップデートは 2030 年 5 月まで
"MIRACLE LINUX 8" 有償提供の延長サポートでは 2032 年 1 月まで
Q: 既存製品への影響は?
A:
"Asianux Server 7 == MIRACLE LINUX V7"や各種 CentOS サポート含め、既存メニューの変更はありません。
Q: Asianux ブランドは?
A:
日本・中国・韓国で Linux 共同開発を行う Asianux プロジェクトは 2015 年に終了しました。
MIRACLE LINUX 8.4 より"MIRACLE LINUX"ブランドに統一します。
Q: MIRACLE LINUX HA は無償公開されますか?
A:
MIRACLE FailSafe が同梱されている MIRACLE LINUX HA は有償製品となり、 無償で提供している HighAvailability リポジトリとは異なります。

有償サポートメニュー

CentOS の企業ユーザー向けに、大きく「標準」「専用機」「大規模」の 3 種類のメニューを提供。自己責任で MIRACLE LINUX 8.4 はフリーでご利用いただけます。

MIRACLE LINUX 8.4 MIRACLE Standard
サポート
Linux 専用機向け
サポート
大規模向け
サポート
対象 - 情報システム、一般ユーザー 専用機メーカー 数百~数万規模の事業者
メニュー
  • ISO イメージと BaseOS / AppStream リポジトリを無償で公開
  • PowerTools, HighAvailability 等の追加リポジトリ公開(後日予定)
  • CentOS ⇒ ML 移行ツール
  • 障害解析 / 技術問合せ対応
  • CentOS ⇒ ML への移行 QA 対応
  • 日本語によるエラッタ情報サイト
  • エラッタ情報メール通知
  • カスタマーポータル(2022 年予定)
  • 延長サポート(~12 年)
  • 障害解析 / 技術問合せ対応
  • SAWベース
    - 超長期サポート(~15年)
    - ユーザ AP まで
    - 標準パッケージ外の OSS
  • 障害解析 / 技術問合せ対応
  • SAW ベース
    - RHEL® クローン OS
    - 旧バージョンから最新まで
    - EOL, バージョン固定(塩漬け)
    - 標準パッケージ外の OSS
価格 無償 標準(1台/2VM)
1年: 57,000円
3年: 117,000円
5年: 159,000円

仮想基盤(1台)※
1年: 147,000円
3年: 345,000円
5年: 495,000円
  • 商標再販にてライセンス費用発生
    - 出荷台数に依存:
    - 実績) 5000 円~ 20,000 円
    - 料金は SOW ベース個別調整
    - 保守対象は台数無制限 / 1by1
  • 料金はSAWベース個別調整
  • 保守対象は台数無制限
契約 / SLA EULA 標準製品
標準 SLA
個別契約
専用 SLA
個別契約
専用 SLA

※ クラウド向けには「10 インスタンス 198,000 円/年」がベースになります。詳細は個別にご相談下さい。

製品・サービスについてのお問合せ

製品やサービスについてのご相談やご質問、お見積もりのご依頼は、以下のフォームよりお気軽にお問い合わせください。

SSL/TLS サーバー証明書 SureServer Prime
採用情報ページ リニューアル
組込み Linux にプラスして 長期間の製品ライフサイクルをサポート EM+PLS