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お問い合わせ

MIRACLE DIRECT ご購入前のよくある質問

サーバー / アプライアンス Linux「Asianux Server / MIRACLE LINUX」に関するよくあるご質問

製品はどこで購入できますか?
サイバートラストの販売代理店にご連絡いただくか、「お問い合わせフォーム」よりお気軽にお問い合わせください。
MIRACLE LINUX のサポート期間は何年ですか?
製品出荷から 10 年間、サポートします。詳しくは各製品のサービスレベルアグリーメント、OS についてはサポート期間一覧(予定)をご覧ください。
各製品の価格を教えてください。
各製品のラインアップのページをご覧ください。また、MIRACLE DIRECT に掲載の注文書に価格を記載しています。ダウンロードしてご利用ください。
納期は何日くらいかかりますか?
MIRACLE LINUX 製品は即納可能、MIRACLE PLUS 製品、Oracle 製品は 1 週間ほどいただいております。
購入前に製品を評価することはできますか?
評価版・ソフトウェア お申込みをご利用ください。
評価版と製品版での機能の違いや、評価版での機能制限はありますか?
評価版と製品版は、同一バイナリになり、機能制限はありません。そのため、評価版を利用後に、製品版を購入していただければ、そのまま評価版で構築されたシステムを商用利用することが可能です。
販売終了した製品を購入したい場合にはどうすれば良いですか?
旧製品のインストールメディアをお持ちの場合には、最新バージョンの製品をご購入いただいた上で、ダウングレートして利用することが可能です。旧製品のインストールメディアをお持ちでない方は、「お問い合わせフォーム」よりお気軽にお問い合わせください。
製品を海外で利用したいのですが、輸出審査の該非判定パラメータシートを提供してもらえますか?
パラメーターシートを個別に提供しておりますので、「お問い合わせフォーム」よりお気軽にご依頼ください。
サポート契約の更新はどうすれば良いですか?
更新開始日の 2 ヶ月前に「見積書兼発注書」をサイバートラストまたは代理店よりご案内させていただいております。お手元に届いていないようでしたら、ディストリビューションセンター(03-6205-9500)までお問い合わせください。
サポート契約の更新は、いつから可能ですか?
前倒しでのご注文が可能です。前倒し期限は特にございません。ディストリビューションセンター(03-6205-9500)までお問い合わせください。
月割りのサポートはありますか?
申し訳ありませんが、サービス提供の単位は 1 年とさせていただいております。
サポートのアップグレードやダウングレードは可能ですか?
契約更新時に変更することが可能です。契約期間中の変更には応じられませんので予めご了承ください。
サポートを途中解約したい場合、サービスをまだ受けていない分の返金は可能ですか?
サービス提供の単位は 1 年とさせていただいております。途中解約の返金はできかねますので、あらかじめご了承ください。
製品のインストールがうまくいかないのですがどうすれば良いですか?
90 日間の無償インストールサポートをご利用ください。詳しくはサービスレベルアグリーメント(SLA)をご覧ください。
自動アップデートツールはどちらにありますか。
Asianux Server 4 == MIRACLE LINUX V6 以降は Asianux Technical Support Network(TSN)を、Asianux Server 3 == MIRACLE LINUX V5 以降は Asianux AXTU、MIRACLE LINUX 4.0 については mlupdater をご利用ください。
Asianux Server 7 == MIRACLE LINUX V7
Asianux TSN と自動アップデートツールのご利用について (AXS7)
Asianux Server 4 == MIRACLE LINUX V6
Asianux TSN と自動アップデートツールのご利用について (AXS4)
Asianux Server 3 == MIRACLE LINUX V5
Asianux AXTU
MIRACLE LINUX 4.0
mlupdater
複数年の TSN 使用権やサポートはありますか?
複数年におよぶ TSN 使用権やサポートを付与した、パック(3・4・5年)を用意しています。案件規模に応じて個別に対応いたしますので、「お問い合わせフォーム」よりお気軽にお問い合わせください。
どのようなハードウェアで動作検証されていますか?
当社が動作検証しているハードウェアについては、こちらをご覧下さい。ハードウェアベンダが動作検証をしているハードウェアは、こちらをご覧ください。 また動作確認されていないハードウェアについては、「お問い合わせフォーム」よりお気軽にお問い合わせください。
どのようなソフトウェアで動作検証されていますか?
現在動作検証済み一覧はございません。各ソフトウェアベンダにお問い合わせいただくか、「お問い合わせフォーム」より、当社にお問い合わせください。
製品にはどのようなパッケージが同梱されていますか?
最新版の MIRACLE LINUX 8 のパッケージ一覧は、こちらをご覧ください。
Asianux Server / MIRACLE LINUX は、VMware に対応していますか?
以下のとおり対応しています。
  • Asianux Server 7 == MIRACLE LINUX V7:ESXi 6.7, 6.5, 6.0, 5.5
  • Asianux Server 4 == MIRACLE LINUX V6:ESXi 5.1, 5.5
  • Asianux Server 3 == MIRACLE LINUX V5:ESX 4.1, ESXi 5.1, 5.5
詳しくは、VMware Compatibility Guide を参照ください。

クラスタソリューション・パッケージ製品「MIRACLE CLUSTERPRO X」に関するよくあるご質問

共有 DISK は必須ですか?
データ更新が無く静的データだけ取り扱う場合、全サーバーのローカルディスクに静的データを配置すればよいので、必ずしも必要ではありません。 また、CLUSTERPRO LE ではローカルディスクを相手サーバーとミラーリングすることで共有ディスクと同等の機能を提供しています。
Windows 版の CLUSTERPRO との混在環境は可能ですか?
同一ネットワーク上に Windows 版 CLUSTERPRO が動作していても問題はないですが、統合管理はできません。
フェイルオーバーにはどのくらい時間がかかりますか?
CLUSTERPRO 上で動作しているアプリケーションと各種設定値に依存します。サーバーダウンによるフェイルオーバー発生で、規定値の場合、2 分程度です。
サーバー間の通信手段は何ですか?
以下のサーバー間通信が可能です。ただし、Ethernet 以外はサーバーの死活監視のみが可能であり、 Ethernet 全断線時にはコマンドで業務を移動させたりはできません(サーバーダウンによるフェイルオーバは可能)。
  • Ethernet
  • RS-232C (2node 限定)
  • SCSI or FibreChannel (共有 DISK 経由)
TCP のセッションが張られている状態でフェイルオーバが発生するとそのセッションはどうなりますか?
切断されます。再度接続要求を発行した際にフェイルオーバーが完了していれば、フェイルオーバー先のサーバーとのセッションが確立されます。

システム監視ソリューション「MIRACLE ZBX」に関するよくあるご質問

MIRACLE ZBX のライセンス料について教えてください。
ライセンス料が必要な製品と不要なコミュニティ版ソフトウェアがあります。
ライセンス料が不要なコミュニティ版ソフトウェア
・「MIRACLE ZBX 4.0」
ライセンス料が必要な製品
・MIRACLE ZBX Virtual Appliance
・MIRACLE ZBX ハードウェアアプライアンス
価格については、ラインアップ・価格をご覧ください。
MIRACLE ZBX のハードウェアアプライアンスに搭載されている Zabbix のバージョンはどちらですか?
2019 年 12 月 3 日現在、MIRACLE ZBX8400 には Zabbix 4.0 を搭載しています。
Zabbix 4.0 をサポートしていますか?
MIRACLE ZBX サポートスタンダードでは、Zabbix 4.0 および MIRACLE ZBX 4.0 のサポートを 2018 年 11 月より開始しています。MIRACLE ZBX 4.0 の RPM パッケージは、当社 Web サイトからダウンロードいただけます。
MIRACLE ZBX パッケージダウンロードはこちら
MIRACLE ZBX サポートサービスではバグ修正も対応可能ですか?
サポートサービスの SLA ではバグであることをご報告するところまでが保証範囲となっております。設定では回避できないバグであることが判明した場合、バグであることをお伝えします。保証範囲内ではありませんが、これまでの実績では報告いただいたバグのほとんどは修正を行っています。
Zabbix サーバーの冗長化にはどのような方法がありますか?
サイバートラストでは、冗長化に CLUSTERPRO を利用したアクティブ・スタンバイ構成の MIRACLE ZBX アプライアンス「MIRACLE ZBX8400」を提供しています。
OS インストールからクラスタソフトの設定まで完了した状態で納品するため、短期間で導入いただけます。また、ハードウェアから MIRACLE ZBX までワンストップで行うサポートサービスが含まれており、安心してご利用いただけます。
MIRACLE ZBX8400 について
MIRACLE ZBX のハードウェアアプライアンスのハードウェア保守対応はどのような流れになりますか?
機種によって以下の流れで対応します。
MIRACLE ZBX1200/3200/6200 について
故障したハードウェアを一旦ご送付いただき、ハードウェアチェックと修理完了後にご返送します。
MIRACLE ZBX8300/8300b/8400 について
ハードウェアベンダーの修理担当者が訪問して修理します。
Zabbix のカスタマイズや機能拡張の依頼は可能ですか?
コンサルティングサービスで対応可能です。価格や詳細については「お問い合わせフォーム」よりお気軽にお問い合わせください。
MIRACLE ZBX 関連製品を購入した際、Zabbix サポートは必須ですか?
必須ではありませんが、サポートサービスに加入されない場合は、お問い合わせおよびソフトウェアのバージョンアップ版の提供は行えないため、ご加入をお薦めします。
MIRACLE ZBX のハードウェアアプライアンスの納期はどのくらいかかりますか?
通常 1 ヶ月程度かかります。具体的な納期に関しては、「お問い合わせフォーム」よりお気軽にお問い合わせください。
MIRACLE ZBX のハードウェアアプライアンスは 5 年以上のハードウェアサポートが可能ですか?
MIRACLE ZBX1200/3200/6200 のハードウェアサポートは、最長で出荷日から 5 年になります。MIRACLE ZBX8220/8300/8300b/8400 は、延長サポートをご購入することにより 5 年以上のサポートが可能です。
利用可能な監視機能や対応 OS について教えてください。
監視機能については、「MIRACLE ZBX の機能」を、対応 OS については、「MIRACLE ZBX(Zabbix)動作環境」をご確認ください。
Zabbix には監視以外の機能がありますか?
Zabbix は基本的に監視の機能のみに限定されます。そのためジョブ管理、スケジューラ、構成管理を行うことはできません。
コミュニティ版 Zabbix とサイバートラスト版の違いは何ですか?
サイバートラストから提供する Zabbix のバイナリには、より細かいイベントログ監視設定機能の追加、グラフやヒストリからの CSV 出力機能の追加、ログローテーション対応、最新メジャーバージョンからの一部機能のバックポート、サポート問い合わせから判明したバグフィックスなど様々な修正を行っています。また、問題が発生した際に迅速に原因を調査するためのデバッグ版バイナリやサポートツールなどもあわせて提供しています。
Zabbix または MIRACLE ZBX をインストールするハードウェアの要件はありますか?
MIRACLE ZBX(Zabbix)動作環境をご確認ください。
1 台の Zabbix サーバーでどの程度の監視が行えますか?
Zabbix 動作環境に記載の推奨値を満たしているハードウェアの場合、10,000 監視項目/ 5 分間隔が目安になります。1 台のサーバで 100 項目の監視を行う場合は 100 台程度のサーバーが監視可能です(100 台 X 100 監視項目 = 10,000 監視項目)。
Zabbix サーバーで監視できる対象の上限はありますか?
Zabbix 自体には監視対象や監視項目の上限を制限することはありません。Zabbix サーバーが動作しているハードウェアの性能により上限が決まります。
Zabbix のバージョンアップの頻度はどのくらいですか?
これまでの実績から、マイナーバージョンアップ(1.6.8 から 1.6.9 など)は 3 ヶ月に 1 回程度です。
メジャーバージョンアップ(1.6 から 1.8 など)は 1 年半から 2 年程度です。それ以外にもマイナーバージョン内での細かなバグフィックスであるリビジョンのバージョンアップを 1 ヶ月に 1 回程度行っています。
Zabbix に対して独自のカスタマイズは行えますか?
Zabbix 自体はオープンソースなため独自のカスタマイズは可能ですが、カスタマイズされたものについては弊社のサポート対象外になります。
Zabbix が利用するディスク容量はどのくらいですか?
これまでの実績から、3,000 監視項目/5 分間隔を 1 年間継続して行ったとしても 5GB 程度です。ログ監視を行う場合は前述の容量に加えてログ容量分のディスク容量が必要になります。
対応している OS やブラウザなどの動作環境を教えてください。
MIRACLE ZBX(Zabbix)動作環境をご確認ください。

システムバックアップソフトウェア「MIRACLE System Savior」に関するよくあるご質問

どのようなライセンス体系ですか?
MIRACLE System Savior では、物理サーバー 1 台に対し 1 ライセンスとなります。仮想環境の場合も、ハイパーバイザー分をご購入いただければ、仮想マシンはカウントしません。
製品はどこで購入できますか?
以下の弊社パートナー様よりご購入いただけます。
MIRACLE System Savior 認定販売パートナー 様
まずは製品を試してみることはできますか。
評価版をダウンロードいただけます。
評価版と製品版での違いや、評価版での機能制限はありますか?
1 ヶ月間の利用期限があります。バックアップ取得後、1 ヶ月経過したイメージはリカバリーすることができません。その他の機能制限はありません。
ディスク全体のバックアップはできますか?
はい、対応しています。
ファイル単位のバックアップはできますか?
MIRACLE System Savior はブロック単位でバックアップを行なっているため、ファイル単位のバックアップ/リストアには対応していません。
バックアップはどこに保存されますか?
Windows 共有フォルダ、Samba サーバ、NFS サーバ、NAS、USB メモリ、USB-HDD、サーバに接続された HDD(バックアップ対象でないもの)、FC-SAN 上の LUN(バックアップ対象でないもの)にバックアップが可能です。
オンラインバックアップに対応していますか?
MIRACLE System Savior はオフラインバックアップ製品です。オンラインでのバックアップはできません。
OS やアプリケーションは更新頻度が低いため、バックアップ頻度も少ないです。そのため、MIRACLE System Savior は確実にバックアップが取れるオフラインバックアップを選択しています。
毎日バックアップしたいのですが。
MIRACLE System Savior はシステムバックアップに特化しているため、毎日バックアップすることを想定していません。
システムバックアップは MIRACLE System Savior で、更新頻度の高いデータは他のバックアップソフトで、というように組み合わせてご利用いただくことを推奨しています。
MIRACLE System Savior はどういう仕組みで動作するのですか?
MIRACLE System Savior は CentOS ベースの Linux を使った LiveCD で起動します。
ファイルシステムを解析し、対応しているファイルシステムなら使用ブロックのみをバックアップします。そのため、対応しているファイルシステムであれば大容量のディスクでも短時間でバックアップが可能です。
また、対応していないファイルシステムなら全ブロックのバックアップできるため、ほとんどの環境でご利用いただけます。
バックアップ時間はどのくらいかかりますか?
環境によって変わります。多くの実績から、最新のサーバであれば 1 分間で MIRACLE System Savior の対応ファイルシステムの実使用量 2GB 〜 4GB 程度です。
バックアップ時に圧縮はかかりますか?
MIRACLE System Savior ではバックアップ時にバックアップデータの圧縮を行います。データの内容によって異なりますが、OS インストール直後の状態で、実使用量の 50% 程度になります。
テープへバックアップできますか?
テープへの直接のバックアップには対応していません。
MIRACLE System Savior はオフラインバックアップなので、バックアップ速度を優先し、D to D のバックアップを選択しています。バックアップデータをテープに保存する場合は、一度テープ装置が接続されたサーバにバックアップを行い、その後テープに保存する D to D to T の形式で保存をして下さい。
仮想環境はバックアップできますか?
はい、対応しています。仮想環境は VMware、Xen Server、Hyper-V に対応しています。これらの環境は仮想マシンだけでなく、ハイパーバイザのバックアップにも対応しています。
どんなハードウェアで動作検証されていますか?
MIRACLE System Savior のバックアップ対応環境をご覧ください。
対応 OS を教えて下さい。
MIRACLE System Savior のバックアップ対応環境をご覧ください。
クライアント PC で使えますか?
MIRACLE System Savior はエンタープライズ環境に特化したシステムバックアップソフトです。そのため、各種サーバーではバックアップ検証を行なっていますが、クライアント PC では検証を行なっていません。
まずは評価版でお試しください。
評価版ダウンロード
Web ページの対応環境に掲載されていない環境でも使用できますか。
弊社では未対応環境には積極的に対応を行なっています。まずは「お問い合わせフォーム」より、お気軽にご相談ください。
評価版で試したらドライバが足りず、バックアップがうまく行かないのですがどうしたら良いですか?
一部、標準では対応していないドライバを追加したイメージも作成しています。まずは「お問い合わせフォーム」より、お気軽にご相談ください。

デジタルサイネージ「MIRACLE VISUAL STATION」に関するよくあるご質問

MVS プレイヤーの価格を教えてください。
オープンプライスとなっております。「お問い合わせフォーム」よりお気軽にお問い合わせください。
どこで MVS プレイヤーを購入できますか?
サイバートラストの販売代理店にご連絡いただくか、「お問い合わせフォーム」よりお気軽にお問い合わせください。
購入前にデモなどを見ることはできますか?
はい、可能です。弊社担当よりご紹介しますので、「お問い合わせフォーム」よりお気軽にお問い合わせください。
購入前に実機を借りて評価することはできますか?
はい、可能です。貸出期間は 2 週間となります。「お問い合わせフォーム」よりお気軽にお問い合わせください。
操作方法や技術的な質問などのお問い合わせ窓口はありますか?
有償サポートのメニューがございます。詳細はこちらをご覧ください。
コンテンツ制作を依頼できますか?
申し訳ございませんが、弊社ではコンテンツの制作は行っておりません。

MIRACLE VISUAL STATION については、MVS プレイヤーの操作方法に関するご質問ネットワークに関するご質問コンテンツ作成に関するご質問 についての FAQ もご用意しております。リンク先の製品ページをご参照ください。

サイバートラストのテレワークソリューション
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組込み Linux にプラスして 長期間の製品ライフサイクルをサポート EM+PLS