イベント・セミナー
【ウェビナー】サーバー証明書 "最大有効期間 47 日" 時代を乗り切る運用戦略[9 月 7 日開催]
2026 年 8 月 12 日
業界団体(CA/Browser フォーラム)の決定により、SSL/TLS サーバー証明書の最大有効期間の段階的な短縮が開始されました。2026 年 3 月には最大 200 日、2027 年 3 月に 100 日、そして最終的に 2029 年 3 月には 47 日となります。これにより、サーバー証明書の更新頻度が「年 1 回」から「月 1 回程度」に増えるため、これまでの手動更新による運用を見直す必要があります。
本ウェビナーでは、有効期間短縮化が現場に与える影響を整理した上で、今後直面する具体的な課題へのアプローチを徹底解説します。
更新のたびに発生する見積や社内稟議などの事務コストを集約・削減する運用の考え方や、ACME による標準的な自動化はどこまで適用できるのか、非対応の機器や他社証明書が混在する複雑なインフラ環境をどう収束させるべきかについて紐解いていきます。
従来の運用に潜む落とし穴を洗い出し、自社における証明書の管理体制を「人手に頼らない安全な運用」へシフトさせるためのヒントとしてお役立てください。
こんな方におすすめ
- 異なる認証局の証明書が部署単位で管理されており、証明書の利用状況を可視化したい方
- 有効期間短縮に起因した、手作業による更新漏れやサービス停止事故を防ぎたい方
- 標準的な自動化手法ではカバーしきれない特殊な構成や機器があり、対応方法を模索されている方
セミナー概要
| 名称 | サーバー証明書 " 最大有効期間 47 日 " 時代を乗り切る運用戦略 |
|---|---|
| 開催日時 | 2026 年 9 月 7 日 ( 月 ) 13:00~14:00 |
| 会場 | Web セミナー
|
| 参加費用 | 無料(事前登録制) |
| 主催 | サイバートラスト株式会社 |
※ 本セミナーへのお申し込みに際しては、各社の個人情報保護方針をご確認いただきご同意いただく必要がございます。
※ 講演内容は変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ 競合企業、同業他社、個人の方のご参加はお断りさせていただく場合もありますのでご了承ください。
※ 本お知らせに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です。





