IR 情報

お問い合わせ

お知らせ

お知らせ

RHEL クローンの「MIRACLE LINUX 8.4」が Bitdefender GravityZone に対応

2022 年 4 月 27 日

このたび、ルーマニアのセキュリティベンダーである Bitdefender 社が提供するセキュリティソリューション「Bitdefender GravityZone」で動作可能なオペレーティングシステムとして、CentOS 8 とバイナリ互換 ※1 を維持したサイバートラストの最新 Linux OS「MIRACLE LINUX 8.4」が追加されました。

「Bitdefender GravityZone」は、Linux にマルウェア対策や脆弱性対策などのエンドポイント保護、コンテナ保護を施し、さらに AI 機械学習や EDR※2 を追加することで、高度サイバー攻撃も検出する多層防御層を構築できるセキュリティソリューションです。

「MIRACLE LINUX 8.4」は、サイバートラスト株式会社が Red Hat Enterprise Linux(RHEL)8.4 をベースに開発し、CentOS 8 とのバイナリ互換を維持したライセンス費用無償の国産 Linux OS です。RHEL クローンの Linux OS を必要とする企業ユーザーに長期利用可能な後継 OS として採用され、公開以降 2022 年 4 月時点で 4 万件を超えるダウンロード実績があります。
このたび「Bitdefender GravityZone」での動作検証を完了しています。

サイバートラストでは、「MIRACLE LINUX 8.4」と合わせて CentOS 8 から MIRACLE LINUX への移行ツールを提供しているほか、企業向けに日本在住エンジニアによる日本語での有償サポートを提供しています。有償サポートに関する詳細は こちら からご確認ください。

関連 Web サイト
※1
バイナリ互換とは、再コンパイルなどの処理を施すことなく、バイナリプログラムをそのまま移行して実行できるレベルの互換性のことを指す。
※2
EDR(Endpoint Detection and Response)とは、ネットワークに接続されているエンドポイントの不審な挙動やサイバー攻撃を検知し対処するソリューション。
本お知らせに関するお問い合わせ

サイバートラスト株式会社
メール: press@cybertrust.co.jp

* 本お知らせに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です。

デジタルトランスフォーメーションのための電子認証基盤 iTrust
SSL/TLS サーバー証明書 SureServer Prime
組込み Linux にプラスして 長期間の製品ライフサイクルをサポート EM+PLS