お知らせ
機関誌「IM」2026 年 11・12 月号へ寄稿のお知らせ
2026 年 10 月 23 日
サイバートラストの社員が執筆に関わった機関誌「IM」2026 年 11・12 月号が 2026 年 10 月 23 日に公開されたことをお知らせします。「IM」は、文書情報マネジメントに関する最新の情報や企業の取組みと日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)の活動などを紹介する機関誌で、JIIMA の Web サイト から無料で PDF 版をダウンロード可能です。

生成 AI の急速な普及に伴い、コンテンツの真正性・来歴をどのように担保するかが大きな課題となっています。本号の巻頭特集「スタンダードから社会実装へ:C2PA がもたらす『アセット型トラスト』と次世代の文書管理」で当社社員が、デジタルコンテンツの来歴情報を記録・検証する国際標準規格 C2PA の最新動向と活用事例、電子署名・e シール(電子印鑑)・タイムスタンプとの連携、AI 生成コンテンツの開示要件への対応についてご紹介しています。C2PA の基本的な仕組みやその必要性を解説した同誌 2024 年 11・12 月号への寄稿「デジタル時代の信頼性を確保する新たなスタンダード:C2PA の取り組み」(巻頭特集)の続編となります。ぜひご一読ください。
書籍概要
| 書籍名 | 機関誌「IM」2026 年 11・12 月号 |
|---|---|
| 著者 | サイバートラスト株式会社 R&D センター パートナー 博士(工学) 宿谷 昌弘 サイバートラスト株式会社 トラストサービス事業本部 トラスト基盤 プロダクトマネジメント部 部長 佐藤 拓巳 |
| 目次 |
「スタンダードから社会実装へ:C2PA がもたらす『アセット型トラスト』と次世代の文書管理」 ・ドキュメントの来歴管理としての C2PA・デジタルアセットは「誰が作ったか」、報道・メディアでの実装 ・ソフトバインディングと Durable Content Credentials(耐久性のある来歴) ・トラストリストと Conformance Program ・AI への対応と今後 ・おわりに:C2PA 導入を検討される方へ |
| 公開日 | 2026 年 10 月 23 日 |
| 発行元 | 公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会(JIIMA) |
| 詳細 | 詳細については こちら をご確認ください。 |
機関誌「IM」2026 年 11・12 月号紹介文
機関誌 IM 2026 年 11・12 月号では、生成 AI 時代における「信頼できる情報」の確保と、それを支える人材・制度・アーカイブズの役割を中心テーマとして取り上げています。巻頭特集「C2PA がもたらす『アセット型トラスト』と次世代の文書管理」では、コンテンツの来歴情報を記録・証明する国際標準 C2PA を通じて、デジタルアセット自体が信頼性を担保する新たなトラストの考え方を解説し、AI 時代の文書管理の方向性を示しています。
全体を通じて本号は、AI 活用が広がる時代だからこそ求められる「情報への信頼」と、それを支える人材育成、記録管理、アーカイブズの重要性を多角的に考察した内容となっています。
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