ソースコードがなくても
組込み製品の「中身」を
可視化
SBOMの生成から脆弱性の継続監視まで。
実際のバイナリを直接解析し、製品に含まれるOSSを検出します。
EU CRA / JC-STAR対応で求められる製品構成の把握にも。
SBOM / 脆弱性対応で
こんなお悩みはありませんか?
Insignary Clarityなら
これらの課題を解決します
バイナリ解析だから
出荷される製品そのものを把握可能
ビルド時に実行ファイルへ取り込まれ、マニフェストに残らないOSSも、バイナリの特徴から検出します。
提供元しか中身を知らない調達モジュールも、納品されたバイナリをそのまま解析して構成を特定します。
依存関係として宣言されないまま同梱されたバイナリも、出荷イメージから見つけ出します。
対応形式の一覧、SBOM・VEXの出力、CI/CDやAIエージェントとの連携まで。無料でダウンロードいただけます。
バイナリ / ソース解析の流れ
対応環境
各対応形式の詳細やユースケースも資料内に記載。記載のない形式についてもご相談ください。
3つの特長
解析対象はビルド後の成果物です。調達したバイナリ、組込みファームウェア、出荷イメージをそのまま投入し、含まれるOSSコンポーネントとバージョンを特定します。
一度生成したSBOMに対し、新たに公開された脆弱性情報を継続的に照合します。再スキャンを待たずに、影響の有無を確認できる状態を維持します。
CVSSの深刻度で並べ替え、関連コンポーネントを辿って修正版の有無まで確認。対応方針をポリシーとして登録しておけば、条件に合う検出だけを抽出してJiraへ自動起票します。
開発・調達・運用のどの段階でも使えます
開発プロジェクトのSBOMを生成し、CI/CDに載せて継続的に検証
ベンダー・パートナーから納品されるバイナリやSBOMの検証
登録された製品/サービスの継続的な脆弱性の検査および管理
環境に合わせて選べる導入形態
環境構築なしで解析を開始できる
解析処理は自社環境、脆弱性情報はクラウドから取得
解析データを外部に出さずに運用できる。ネットワークから切り離された環境にも対応
EU CRA(欧州サイバーレジリエンス法)やJC-STAR
などのSBOM・脆弱性管理を支援
EU市場でデジタル要素を含む製品を提供する場合、製品ライフサイクルを通じたサイバーセキュリティ対応が求められます。
IoT製品のセキュリティ水準を共通基準で評価・可視化するラベリング制度です。
導入と運用の支援体制
製品UIは日本語に対応。導入前の技術検証から、運用開始後の問い合わせまで日本語で対応します。
導入までの流れ
対象製品と解析したい形式をうかがいます
対応形式・環境・連携要件を確認します
実際のバイナリで解析を試します
初期設定とオンボーディングを行います
製品に「実際に何が入っているか」を
バイナリから把握する
・製品詳細(対応形式と解析対象)
・他社比較
・提供形態





