TuxCare ELS よくいただくお問い合わせ (FAQ)
全般
セキュリティ修正はどのように提供されますか?
対象プラン:サーバープラン、コンテナプラン
本サービスの専用リポジトリサーバーより対象とする Linux OS のパッケージの形態 (RPM、DEB) で提供されます。
このため、セキュリティ修正を適用するサーバーがインターネットに接続できる必要があります。
オフライン環境でのご利用を希望される場合は、ご相談ください。対象プラン:開発者プラン
本サービスの専用リポジトリサーバーよりソースコードおよびデータファイル等の形態で提供されます。
このため、これらのデータを取得されるサーバーはインターネットに接続できる必要があります。
また、上記の専用リポジトリサーバーには、Maven や Gradle など、Java 向けのビルドツールから直接アクセスいただくことも可能です。
各 OSS 向けの脆弱性の修正 (アップデートのリリース) の有無は誰が決めますか?
アップデートパッケージの作成有無や提供する場合のリリース時期、修正対象とする脆弱性の内容は、当社側の判断で決定いたします。
本サービスは、当社側の判断でリリースしたアップデートパッケージをお客様に提供するサービスとなります。お客様からのご依頼やご要望を踏まえて作成するサービスではございませんので、あらかじめご了承ください。
なお、通常は CVSSv3 スコア 7.0 以上の脆弱性について修正を含むアップデートを提供することを目安としておりますが、脆弱性の内容、攻撃の有無や経路、攻撃を受けた際の被害、修正可否 (難易度)、既存機能への影響 (非互換) を総合的に判断して決定いたします。
また、本サービスではリリース有無の詳細な条件や判断の過程は開示しておりませんので、あらかじめご了承ください。
脆弱性が検出・報告されてからその修正が含むアップデートがリリースされるまでにはどの程度の期間を要しますか?
対象とする脆弱性の内容や影響度等によって異なりますが、概ね CVSS v3 スコア 7.0 以上の脆弱性の場合、報告・公開から 14 営業日以内を目標としております。
なお、上記はあくまで目標値であり、対応を保証するものではないほか、修正対象とする脆弱性も本サービス側での判断・決定となりますことをあらかじめご了承ください。
本サービスの利用マニュアルを契約前に参照することはできますか?
以下の米国 CloudLinux 社のサイトに掲載しております(英語)。こちらのサイトはご契約前から参照いただけますのでよろしければご確認ください。
- ELS for Libraries
- ELS for Runtimes
- ELS for Open-Source Applications
※ 対象とする OSS 毎に、上記サイトのいずれかをご参照ください。
なお、現時点では当社から提供を開始していない OSS の記事が掲載されている可能性がございます。あらかじめご了承ください。
契約更新時の提供価格は、初回契約時と同額ですか?契約更新時の提供価格を固定化することはできますか?
更新時のご提供価格は、ご契約更新時点での当社標準価格を適用させていただきます。
また、なるべく変動しないよう当社でも十分な努力配慮を行っておりますが、為替や市況等の状況により、更新時の価格が変動する可能性がございます。あらかじめご了承ください。
複数年間の一括契約は可能ですか?
対象の OSS とそのバージョン、ご希望の年数や規模 (サーバー台数もしくは開発者数) をお伺いのうえでの判断となりますが検討は可能です。
もしご希望の場合は、以下の情報を添えて、お問い合わせフォームより詳細をお問い合わせください。お問い合わせフォームへの記入内容
- 対象の OSS 名、OSS のバージョン
- ご希望の年数
- サーバー台数 もしくは 開発者数
なお、基本的にはご連絡をいただいた後、当社営業担当よりオンラインにてお打ち合わせのお時間を頂戴し、詳細な条件等を調整させていただく流れとなります。
また、仮にお引き受け可能となった場合には、ご契約時に複数年分の費用を一括でお支払いいただく必要がございます。
本サービスを組み込んだシステムをエンドユーザー様に納品する案件 (システムインテグレート案件) への適用は可能ですか?システムインテグレーターが本サービスを契約し、本サービスを組み込んだシステムをエンドユーザー様に納品することは可能ですか?
- はい、可能です。
ご契約の際のお申込書のエンドユーザー様欄には、納品先のエンドユーザー様をご記入・ご申告いただきますようお願いいたします。
(技術連絡先のご登録は、システムインテグレーターであるお客様、納品先であるエンドユーザー様いずれでも構いません)なお、以下のケースについては個別の調整が必要となります。該当する場合は、お手数をお掛けいたしますが、お問い合わせフォームより詳細をお問い合わせください。
個別の調整が必要となるケース
- 本サービスを組み込んだシステムを、不特定多数のエンドユーザー様に販売される場合
- エンドユーザー様を特定できない、もしくはご申告ができない場合
- 国外のエンドユーザー様、もしくは (国内のエンドユーザー様であっても) 国外のシステムやサーバーに納品される場合
本サービスを組み込んだシステムやソフトウェアの輸出は可能ですか?
- 詳細をお伺いしたうえでの判断となりますため、お問い合わせフォーム よりお問い合わせください。
なお、海外のみの第三者のみへの販売・出荷を前提とされる場合は本サービスの提供元である米国 CloudLinux 社からの販売となる可能性があることをあらかじめご了承ください。
本サービスの再販売はできますか?
可能ですが、個別のご契約が必要となります。詳細はお問い合わせフォームよりお問い合わせください。
TuxCare ELS とは何ですか?
TuxCare ELS は、オープンソースソフトウェア(OSS)のコミュニティによる公式サポート終了後も、新たに発見された脆弱性に対する修正を継続的に提供するサービスです。
本サービスをご活用いただくことで、対象の OSS をサポート期間内の新バージョンにアップデートする際のアプリケーションの改修・検証コストを抑制し、安全な状態での延命を図ることができます。
TuxCare ELS の概要等をまとめた資料はありますか?
はい、ございます。
ご要望の場合は、お問い合わせフォームより資料希望の旨をお申し出ください。
日本語でのサポートはありますか?
はい、日本語でのお問い合わせサービス (技術サポート) が付帯します。
なお、本サポートサービスにおける日本語の技術サポートは、以下の範囲に限定しております。- 本サービスの提供資材・提供サーバーの不具合、もしくは不具合と想定される事象?
- サーバー・コンテナホストプランにおけるインストール手順に関連する事象?
- 本サービスのライセンス認証に関連する事象?
なお、当社では Linux OS 自体の技術サポートを別途ご提供しておりますので、上記以外の技術サポートをご希望の場合はお問い合わせください。
利用環境・システム要件
アップデートを提供している OSS とそのバージョンを教えてください。
- TuxCare ELS 対応 OSS 一覧 Web ページにてご案内しておりますのでご参照ください。
なお、上記の Web ページに記載がないものでも提供できる可能性がございますので、ご不明な点やご要望がございましたらお問い合わせフォームよりお問い合わせください。
どのような環境・OS で利用できますか?
概ね以下の Linux OS をサポートしています。
AlmaLinux [8/9]、Rocky Linux [8/9]、CentOS [6/7/8/9]、Red Hat Enterprise Linux (RHEL) [6/7/8/9]、
Oracle Linux [8/9]、Amazon Linux 2
Ubuntu Linux [16.04, 18.04, 20.04, 22.04]、Debian linux [10/11/12]また、Java 向けの一部の OSS では動作対象の OS を特定していないものもございます。
具体的な利用可能 OS はサポート対象の OSS 毎に異なりますため、詳細につきましては、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。
Amazon AWS や Microsoft Azure などのクラウド環境でも利用できますか?
はい、これらのクラウド環境上でも利用可能 OS を用いた仮想マシン形態であればご利用いただけます。
サードパーティー製ソフトウェアとの併用はできますか?
本サービスとして、サードパーティー製ソフトウェアの併用の制限などは設けておりません。
ただし、本サービスで提供するアップデートを、サードパーティー製ソフトウェアが利用するケースにおいて、サードパーティー製ソフトウェアの動作を本サービスとして保証することはできませんので、あらかじめご了承ください。
サードパーティー製ソフトウェアとの併用可否につきましては、お客様から各ベンダー様に事前にご確認くださいますようお願いいたします。
Docker や Podman、Kubernetes などのコンテナ環境上でも利用できますか?
本サービスとしてコンテナ環境上での利用自体は制限しておりません。
ただし、以下の前提・注意事項がございますのであらかじめのご認識をお願いいたします。- PHP など、コンテナプランをご提供していない OSS をコンテナ環境上でご利用いただく場合、起動される最大のコンテナインスタンス数をサーバー台数とみなした形でのご契約となります。
- AWS Fargate など、コンテナクラウド基盤でご利用いただく際には、個別のお見積りが必要となります
これらの環境でのご利用を希望される場合は、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。
サイバートラストの他のサービスを契約中です。並行してTuxCare ELSを利用することはできますか?
はい、CentOS 7 延長サポートサービスや Enterprise Pack for AlmaLinux、iTrust SSL/TLS 証明書など当社の他サービスと併用いただくことが可能です。
(セキュリティ強化の観点から、当社としては本サービスの対象となるアプリケーション等をご利用の場合、併用されることを強くお勧めしております)
ミラーリポジトリサーバーは構築できますか?
いいえ、大変恐れ入りますが原則としてミラーリポジトリサーバーや相当するサーバーをお客様のシステムやネットワーク内部に構築することはできません。
なお、個別のご契約の下で構築いただくことは可能ですので、ご希望の場合はお問い合わせフォームよりお問い合わせください。
オフライン環境なのですが、利用できますか?
対象プラン:サーバープラン、コンテナプラン
いいえ、サーバープラン・コンテナプランではインターネット経由で本サービスのリポジトリサーバーに接続できることがシステム要件となります。
なお、個別のご契約の下でご利用いただくことは可能ですので、ご希望の場合はお問い合わせフォームよりお問い合わせください。対象プラン:開発者プラン
本サービスでご提供する、脆弱性の修正を含めたソースコードもしくは相当するデータファイル等を取得されるサーバーもしくは PC 端末は、インターネット経由で本サービスの専用リポジトリサーバーに接続いただける必要があります。
ただし、取得したソースコードもしくは相当するデータファイル等を用いてビルドした資材を稼働されるサーバーについては、オフライン環境でご利用いただていても問題ございません。
本サービスで提供する資材を組み込んだアプリケーションなどの資材を第三者に提供・頒布したいです。可能でしょうか?
対象プラン:サーバープラン、コンテナプラン
サーバープラン、コンテナプランでご提供する資材 (アップデートパッケージ) は、通常本サービスをインストールされたサーバー上でご利用いただくことを前提としており、お客様のアプリケーション等への資材に組み込み、それらを一般頒布することはできません。ご了承くださいますようお願いします。
※ 本サービスをインストールされたサーバー上にお客様のアプリケーションを含めたシステムを構築し、そのシステムを特定の E/U 様に納品される形態 (いわゆるシステム・インテグレーション) としてのご利用は問題ございません。
なお、もしこのようなご利用形態をご希望の場合は、個別のご契約の下で対応できる可能性がありますので、お問い合わせフォームより詳細をお問い合わせください。
対象プラン:開発者プラン
はい、開発者プランでご契約の場合は可能です。ただし、お申し込みの際にその可能性があることを事前にご申告いただきますようお願いいたします。
契約:全般
申請~契約完了までのおおよその期間を教えてください。
当社へのお申し込みから納品までは、概ね 10 営業日ほどお時間を頂戴しております。
評価版ライセンスの提供は可能ですか?
評価版ライセンスの提供は行っておりません。ご了承くださいますようお願いいたします。
数百台以上の大量のサーバーに適用したいです。ボリュームディスカウントは可能ですか?
はい、数百台以上のご契約をいただける場合、状況に応じたボリュームディスカウントのご提案が可能です。
詳細につきましては、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。
契約:納品物
納品物はどのようなものとなりますか?
当社より、以下のものをメールにて納品いたします。
- 『サポート証書』
本サービスをご購入いただいたことの証跡となる紙面 (PDF) です。
本証書内に、本サービスのインストール時に必要となるライセンス情報※、および技術サポートをご依頼いただく際に必要となる サポートID を掲載しております。 - 『ユーザーズガイド』
本サービスのご利用手順を記載したマニュアルとなります。
なお、本サービスでご提供する各 OSS 毎の操作・ご利用手順はパッケージの提供元である米国 CloudLinux 社のマニュアルサイトによるご案内となりますが、本資料内にはそのサイトの URL や見方、および日本語サポートをご利用いただく際のご依頼方法等を示しております。
※ ライセンス情報は プランによって以下の2種類がございます。
- 「サーバープラン」「コンテナプラン」
→ インストーラーに指定する ”ライセンスキー” (英数字の文字列) - 「開発者プラン」
→ アップデートを配布するサーバーにログインするためのアカウント名、パスワード
なお、上記の情報は納品物である『サポート証書』に掲載しております。
- 『サポート証書』
ライセンス認証
アカウント・パスワードに有効期限はありますか?
対象プラン:開発者プラン
ご契約いただいた期間が有効期限となります。ご契約いただいた期間内においては、ログイン期限等の制約を設けておりません。
ただし、ご契約の延長をせずにご契約期間を超過した場合、当該アカウントは利用できなくなりますのであらかじめご了承ください。
Gradle や Maven などのビルドツールの設定ファイルにアカウント・パスワードを設定(記載)しても問題ないでしょうか?
対象プラン:開発者プラン
はい、本サービス側としてお客様側での取扱に関する制限は設けておりません。
また、Gradle や Maven などのビルドツールの設定ファイルにはアカウント情報を記載する想定としております。
ライセンスの認証はどのような方式で行いますか?
対象プラン:サーバープラン、コンテナプラン
本サービスのインストール実行時に、インターネットを介してライセンス認証を行います。
なお、インストール時には当社より納品いたしますライセンスキーの指定が必要となりますが、インストール後のアップデート時にはライセンスキーの指定を必要としません。対象プラン:開発者プラン
脆弱性の修正が含まれたソースコードもしくは相当するデータファイルを配布するサーバーへのログイン時に、当社より納品するアカウントおよびパスワードを都度入力いただく形となります。
ライセンスキーとはどのようなものですか?
対象プラン:サーバープラン、コンテナプラン
本サポートサービスのインストール時に必要となる認証キーです。
英数字の組み合わせであり、ご契約ごとに 1 つ発行いたします。
ライセンスキーはどのように発行されますか?
対象プラン:サーバープラン、コンテナプラン
当社の契約担当部門よりご契約担当者様へ、ご契約の証書 (サポート証書) に付記する形でご案内いたします。
サポート証書に記載したライセンスキーはインストール作業時に必須のものとなりますので、お手数をお掛けいたしますが本サポートサービスをご利用いただく技術ご担当者様へご連絡いただきますようお願いいたします。
サポート証書に特約事項欄の記載も含めてライセンスキーが見当たらない場合は、お手数をお掛けいたしますがその旨を当社の契約担当部門へお問い合わせください。
ライセンスキーはどのように利用しますか?
対象プラン:サーバープラン、コンテナプラン
インストーラーに引数として指定する形で、本サポートサービスを利用するサーバーに登録します。
複数台の契約をした場合、ライセンスキーは何本発行されますか?
対象プラン:サーバープラン、コンテナプラン
ご契約台数に関わらず、ライセンスキーはご契約対象の OSS 毎に 1 つのみ発行いたします。
ライセンスキーにはご契約いただいた台数が登録されており、インストーラーを用いてご利用のサーバーへ登録するたびに利用可能な台数が消費される仕組みとなっています。
ライセンスキーを紛失しました。再発行をお願いできますか?
対象プラン:サーバープラン、コンテナプラン
恐れ入りますができません。
ライセンスキーは本サポートサービスのご購入を示すためのものとなりますので、再発行はお受けできません。あらかじめご了承ください。
このため、管理に際しては十分ご注意くださいますようお願いいたします。
ライセンスキーの利用に有効期限はありますか?
対象プラン:サーバープラン、コンテナプラン
ご契約いただいた期間が有効期限となります。
ご契約いただいた期間内におけるライセンスキーのご利用 (インストーラーによるサーバーとの紐付け) に期限は設けておりません。
ただし、ご契約の延長をせずにご契約期間を超過した場合、利用できなくなりますのであらかじめご了承ください。
ライセンスキーを登録するサーバーを変更することはできますか? サーバーに登録したライセンスキーを削除することはできますか?
対象プラン:サーバープラン、コンテナプラン
はい、一度インストールされたサーバー上で再度インストーラーを削除モードで実行いただくことでライセンスの登録を削除することができます。
また、ライセンスの削除を実施されたあと、当該ライセンスを他のサーバーに紐づけることが可能です。
このライセンスの削除処理の回数制限はございません。
なお、本サービスのライセンスの削除処理を実施される場合は、ご契約時の納品メールに添付しておりますユーザーズガイドに URL を掲載しております米国 TuxCare 社のマニュアルサイトより最新のインストーラーを入手のうえ実施いただきますようお願いいたします。
また、対象のサーバーを破棄される場合には、お客様の責任下において必ず事前にライセンス登録を解除いただきますようお願いいたします。
専用リポジトリサーバーにログインする際のアカウント・パスワードとは何ですか?
対象プラン:開発者プラン
脆弱性の修正が含まれたソースコードもしくは相当するデータファイルを配布する専用リポジトリサーバーへアクセスいただく際には、認証が必要となります。
当該サーバーの認証は、当社より納品いたしますアカウントおよびパスワードを都度入力いただく形となっております。
アカウント名の指定はできますか?
対象プラン:開発者プラン
いいえ、できません。大変恐れ入りますがご了承ください。
アカウントの発行本数を教えてください。 部署毎・担当者毎のアカウントを発行してもらえませんか?
対象プラン:開発者プラン
アカウントの発行本数は、ご申告いただいた開発者数によらずご契約毎に 1 つのみとなります。
アカウント名の変更はできますか?
対象プラン:開発者プラン
いいえ、できません。大変恐れ入りますがご了承ください。
申し込み時に任意のパスワードを指定できますか?
対象プラン:開発者プラン
いいえ、できません。
ただし、専用リポジトリサーバーにログイン後、当該サーバーの画面上からパスワードを変更いただくことが可能です。
パスワードの変更はできますか?
対象プラン:開発者プラン
はい、専用リポジトリサーバーにログイン後、当該サーバーの画面上からパスワードを変更いただくことが可能です。
パスワードを失念しました。どうすればよいですか?
対象プラン:開発者プラン
初期パスワードから変更されていない場合は、当社からの納品物である『サポート証書』に記載しておりますので、ご契約を担当された方までご確認くださいますようお願いいたします。
お客様にて初期パスワードから変更された場合は、大変恐れ入りますが当社側での強制リセットなどの対処はできません。
このため、パスワードを変更される際にはお客様の責任の下、十分ご注意くださいますようお願いいたします。
また、パスワードの失念に伴うアカウントの再発行には対応いたしかねます。
リポジトリサーバー
リポジトリサーバーのメンテナンス時には連絡をもらえますか? リポジトリサーバーのメンテナンスタイミングを教えてください。
はい、計画メンテナンスを行う際には、ご契約時に登録いただきます技術連絡先メールアドレス宛に、1 週間以上前を目安にご連絡を差し上げます。
ただし、緊急を要する障害等が発生した場合においては予告なくメンテナンスを実施することがございます。あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。
技術サポート
どうやってお問い合わせすればよいのでしょうか?
当社技術サポート窓口まで電子メールでご連絡ください。
お問い合わせ先となる当社技術サポート窓口のメールアドレスはご契約時の納品メールに添付しているユーザーズガイドに掲載しておりますのでこちらをご確認ください。
お問い合わせできる回数や時間に制限はありますか?
本サービスのご契約毎に 2 回までとなります。
なお、このお問い合わせ可能回数はご契約いただいたサーバー台数や開発者人数、OSS 数に関わらず上記までとなります。
また、いただいたお問い合わせに対する当社の回答にご不明点がある場合など、追加のお問い合わせについては、基本的に当初いただいたお問い合わせと同一のものとして取り扱い、お問い合わせ可能回数の消費対象とはいたしません。ただし、例えば当初のお問い合わせとは異なるサーバーの調査を伴う場合や、内容の異なるお問い合わせを追加でいただいた場合には別の回数を消費しての対応となる可能性があることをご了承ください。
このようなケースで回数を別途消費する必要性がある場合は、消費前にお客様にご案内を差し上げます。お問い合わせ回数、および消費時間のお取り扱いについてはご契約時の納品メールに添付しているユーザーズガイドに URL を掲載しております本サービスの SLA (Service Level Agreement) をご参照ください。
このほか、お問い合わせ回数、および消費時間についてご不明な点がある場合は、技術サポート窓口までお知らせください。
技術サポートではどこまで対応できますか? 技術サポートで対応する範囲を教えてください。
本サポートサービスの SLA (Service Level Agreement) に掲載しております範囲での対応となります。
SLA (Service Level Agreement) の掲載 URL は、ご契約時の納品メールに添付しているユーザーズガイドに掲載しておりますので、こちらをご参照ください。また、ご不明な場合は当社技術サポート窓口でお問い合わせ内容を確認のうえ対応可否を含めご案内いたしますので、サポート範囲に関わらずお困りの点を技術サポート窓口までお知らせください。
お問い合わせ可能回数をすべて消費しましたが、追加でお問い合わせをしたいです。どうすればよいですか?
大変お手数をお掛けいたしますが、ご契約時の当社の営業担当へお問い合わせください。
本サービスのリポジトリサーバーや提供資材 (アップデートパッケージ、ソースコード等) の不具合による場合のお問い合わせでもお問い合わせ回数は消費しますか?
いいえ、当社側に起因する事象へのお問い合わせについてはお問い合わせ回数の消費はいたしません。
ただし、消費の有無は当社技術サポート窓口での判断事項といたします。あらかじめご了承ください。
残りのお問い合わせ可能回数を確認することはできますか?
はい、できます。技術サポート窓口までお問い合わせください。
残りのお問い合わせ回数の照会を希望される旨を添えて技術サポート窓口までお知らせください。お問い合わせ回数の照会によるお問い合わせ可能回数の消費はいたしません。
なお、当社からの定期的なご案内は行っておりません。ご了承くださいますようお願いいたします。
お問い合わせ可能回数に有効期限はありますか? 契約を更新した場合、お問い合わせ可能回数はどのようになりますか?
はい、ご契約期間 (1 年間) が有効期限となり、契約更新時にリセットされます。
本契約の更新を跨いでお問い合わせ可能回数を持ち越すことはできません。
技術連絡先メールアドレス
技術連絡先メールアドレスとは何ですか?
本サポートサービスでの技術的なご案内事項等を連絡するためにご登録いただくメールアドレスです。
通常、本サービスにおける提供資材を配布するサーバー (リポジトリサーバー) のメンテナンス情報などの技術的なご連絡を差し上げますので、ご登録いただく際には本サービスをご利用いただくエンジニアの方など、技術面でのご担当者様を設定いただくようお願いいたします。
なお、システム・インテグレーション案件での提供に際して、エンドユーザー様名義でご契約いただいた場合、エンドユーザー様のご判断によってシステムインテグレーター様をご登録いただいても構いません。
技術連絡先メールアドレスにはどのような連絡が届きますか? アップデートパッケージがリリースされた場合、連絡はいただけますか?
以下に示す内容をご連絡いたします。
- 本サービスのリポジトリサーバーのメンテナンスに伴うサービス休止のご案内
- ご契約時の納品メールに添付しておりますユーザーズガイドの改版に関するご案内
なお、本サービスでは日本語によるアップデートのリリースのご案内メールは差し上げておりません。あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。
ただし、英語となりますがリリースのご案内をメールで受信いただけますので、希望される場合は次に示す QA を参照してください。
アップデートパッケージのリリース案内はメールで配信されますか?
当社からは配信いたしませんが、本サービスで対象とする一部の OSS (PHP, Python) については、CloudLinux 社からのメール配信をご利用いただけます。
■ PHP: https://cve.tuxcare.com/els-alt-php/cve
アップデートの提供元である CloudLinux 社の以下 URL のサイトにおいてアップデートパッケージのリリース状況 (アップデートパッケージをリリースした場合、および一部の脆弱性についてはリリースしない場合) の情報を公開しておりますので、よろしければこちらをご覧ください。
■ Python: https://cve.tuxcare.com/els-alt-python/cveなお、英語でのご案内となりますが、本サイトでお客様のメールアドレスをご登録いただくことにより、リリースのご案内をメールで受信いただけますのでよろしければこちらのご利用もご検討ください。
登録手順
- 上記 URL のサイトにアクセスします
- 右上の「Subscription」ボタンを押下します
- Name, Email, Company Name 欄に、お名前、メールアドレス、貴社名を英語で入力します。
- OS 欄に、受信を希望される OS 名とそのバージョンを選択します。
- 「Subscribe」ボタンを押下します。
技術連絡先メールアドレスとして複数のメールアドレスを登録できますか?
いいえ、できません。
複数の方の登録を希望される場合は、お客様でメーリングリストをご用意のうえ配信を希望される方をすべて登録のうえ、対象のメーリングリストのアドレスを技術連絡先メールアドレスとしてお知らせください。
技術連絡先メールアドレスを変更する場合、どうすればよいですか?
ご契約時の納品メールに添付しておりますユーザーズガイドに掲載している「その他のお問い合わせ窓口」のメールアドレス宛に以下の希望される変更内容をお知らせください。
ご連絡をお願いしたい内容
- お客様のサポート ID
※ ご契約の確認のために必要となります。ご不明な場合は、サポート証書をご確認ください。 - お客様の会社名
- 変更前後の技術連絡先メールアドレス
なお、ご連絡いただいてから変更完了までには 3 営業日程度をいただきます。あらかじめご了承ください。
- お客様のサポート ID
インストール
どのようにインストールするのでしょうか?
対象プラン:サーバープラン
本サービスをご利用いただくサーバー上で、初回のご利用時にパッケージの提供元である米国 CloudLinux 社より提供するインストーラー (シェルスクリプト) を実行いただく形となります。
なお、インストーラーでは納品時にご提供いたしますライセンスキーを用いたライセンスの認証と本サービスのリポジトリの設定を行います。対象プラン:コンテナプラン
まず、本サービスをご利用いただくコンテナ基盤のサーバー上で、初回のご利用時にパッケージの提供元である米国 CloudLinux 社より提供するインストーラー (シェルスクリプト) を実行いただきます。
このうえで、当該リポジトリサーバーから入手されたパッケージを用いて、当該コンテナ基盤サーバー上で対象とするコンテナイメージを再度構築いただく形となります。
なお、大変恐れ入りますがコンテナイメージの構築手順につきましては、お客様のコンテナイメージの構築方法や環境に依存するため、付帯する技術サポートの範囲外となります。あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。対象プラン:開発者プラン
インストーラーなどを用いたインストール作業は不要です。開発者プランでは本サービスの専用リポジトリサーバーに対して以下いずれかの方法でアクセスいただき、脆弱性の修正を含むアップデートを取得いただく形となります。
- お客様の PC のブラウザから専用リポジトリサーバーにログインのうえ、アクセスいただく
- お客様のビルドサーバー上の gradle もしくは maven の設定ファイルに認証情報 (ログインアカウント、パスワード) を設定のうえ、ビルド時に自動アクセスいただく
なお、大変恐れ入りますが gradle や maven など、ビルドサーバーの設定手順につきましては、お客様のアプリケーションの作りや環境に依存するため、付帯する技術サポートの範囲外となります。あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。
インストーラーではどのような処理が実行されますか?
対象プラン:サーバープラン、コンテナプラン
本サービスのライセンス認証、およびリポジトリサーバーからアップデートパッケージを入手するための設定を行うために利用します。
なお、インストーラーは本サービスを利用されるサーバー上で初回利用前に必ず一度実行いただく必要がございます。あらかじめご了承ください。
インストーラーの実行後、手動での追加設定等は必要ですか?
対象プラン:サーバープラン、コンテナプラン
いいえ、不要です。
インストーラーはどこから入手できますか?
対象プラン:サーバープラン、コンテナプラン
ご契約時の納品メールに添付しておりますユーザーズガイドに URL を掲載しております米国 TuxCare 社のマニュアルサイトに掲載されている手順にそってダウンロードしてください。
インストーラーの変更履歴はありますか?
対象プラン:サーバープラン、コンテナプラン
恐れ入りますが提供しておりません。
このため、本サービスのインストールやライセンスの削除処理を実施される場合は、ご契約時の納品メールに添付しておりますユーザーズガイドに URL を掲載しております米国 TuxCare 社のマニュアルサイトより最新のインストーラーを入手のうえインストールいただきますようお願いいたします。
インストーラーの実行時間の目安を教えてください。
対象プラン:サーバープラン、コンテナプラン
通常 3 分程度を要します。
インストーラーでは本サポートサービスのライセンス認証サーバーへ HTTPS プロトコルを介してお客様のライセンスキーを登録のうえ、リポジトリサーバーへのアクセスに必要な設定を行っております。
Proxy サーバーを利用していますが、本サービスを利用できますか? Proxy サーバー経由でインストーラーを実行する方法を教えてください。
対象プラン:サーバープラン、コンテナプラン
はい、一般的な仕様の Proxy サーバーをご利用の場合、本サポートサービスをご利用いただけます。
インストール作業前に HTTPS_PROXY 環境変数、および /etc/yum.conf ファイルもしくは /etc/dnf/dnf.conf ファイルにお使いの PROXY サーバーの設定を追記いただくことで本サービスのインストール、およびリポジトリサーバーを用いたアップデートをご利用いただけます。
設定方法につきましてはお客様の環境やお使いの PROXY サーバーの仕様に依存いたしますため、恐れ入りますがお客様ご自身で事前に設定いただきますようお願いいたします。
インストーラーの実行に失敗しました。どうすればいいですか?
対象プラン:サーバープラン、コンテナプラン
技術サポート窓口まで発生した事象を添えてお問い合わせください。
なお、インストーラーの実行に失敗した場合は、技術サポート窓口から再実行の依頼を受けた場合を除き、インストーラーの再実行はお控えください。
コマンド実行時に表示されたメッセージに含まれているオプションや Usage にあるオプションなど、マニュアルに記載のないオプションを指定すると、意図せずライセンス数を消費してしまう可能性がございます。
インストーラーの実行が完了したら、すぐにアップデートできますか?
対象プラン:サーバープラン、コンテナプラン
はい、可能です。
インストーラーはバックアップを採取しますか?
対象プラン:サーバープラン、コンテナプラン
いいえ、バックアップの採取は行っておりません。必要に応じて事前のバックアップの採取をお願いいたします。
また、万が一不具合が発生した場合は、切り戻しの手順等をご案内いたしますので、ご希望の場合はご契約時の納品メールに添付しておりますユーザーズガイドに記載の調査用のログファイル等を採取のうえ、技術サポート窓口までお問い合わせください。
アンインストール
アンインストールはできますか? サーバーに登録したライセンス情報を他のサーバーに移動することはできますか?
対象プラン:サーバープラン、コンテナプラン
はい、一度インストールされたサーバー上でインストーラーを削除モードで実行いただくことでライセンスの登録を削除することができます。
また、ライセンスの削除を実施されたあと、当該ライセンスを他のサーバーに紐づけることが可能です。
このライセンスの削除処理の回数制限はございません。
なお、本サービスのライセンスの削除処理を実施される場合は、ご契約時の納品メールに添付しておりますユーザーズガイドに URL を掲載しております米国 TuxCare 社のマニュアルサイトより最新のインストーラーを入手のうえ実施いただきますようお願いいたします。
また、対象のサーバーを破棄される場合には、お客様の責任下において必ず事前にライセンス登録を解除いただきますようお願いいたします。
本サービスを利用するサーバーを変更できますか?
対象プラン:サーバープラン、コンテナプラン
はい、可能です。本サービスを利用するサーバーを移動する場合は、まず現在本サービスをお使いのサーバー上でインストーラーを削除モードで実行いただきライセンスの登録を削除後、変更後のサーバーで本サービスをインストールする形で実施します。この処理の回数制限はございません。
なお、本サービスのライセンスの削除処理を実施される場合は、ご契約時の納品メールに添付しているユーザーズガイドに URL を掲載しております米国 TuxCare 社のマニュアルサイトより最新のインストーラーを入手のうえ実施いただきますようお願いいたします。
また、対象のサーバーを破棄される場合には、お客様の責任下において必ず事前にライセンス登録を解除いただきますようお願いいたします。
ライセンスの削除処理を実施せずにサーバーを消去・廃棄してしまいました。 ライセンスの復旧は可能ですか?
対象プラン:サーバープラン、コンテナプラン
恐れ入りますが、ライセンスの削除処理を実施せずにサーバーを消去・廃棄された場合、そのライセンスの復旧はできません。
このため、本サービスの利用を終了される際には、お客様の責任において必ずライセンスを削除いただきますようお願いいたします。
アップデート
アップデートはどのような方法で適用しますか?
対象プラン:サーバープラン
お使いの Linux OS をアップデートいただく際と同様の手順で適用いただけます。
例:AlmaLinux, CentOS, Rocky Linux など RHEL 系 Linux OS の場合
# yum update
もしくは
# dnf update例:debian linux, Ubuntu linux の場合
# apt-get dist-upgrade
なお、当社としてはお客様のシステムのセキュリティ維持の観点から推奨いたしませんが、必要に応じて上記コマンドの末尾に任意のパッケージ名を指定いただくこともできます。
また、本サービスで提供する一部の OSS (PHP など) の場合は、パッケージ名に alt-php など ”alt-" が付加されるケースもございます。
このようなケースの OSS の場合は、初回の導入時に限りお客様のシステム、もしくはアプリケーション側で PHP など適用する OSS の実行・配置パスを変更いただく必要があります。
詳細につきましては、以下の米国 CloudLinux 社のマニュアルサイト等をご参照ください。※ 対象とする OSS 毎に、上記サイトのいずれかをご参照ください。
対象プラン:コンテナプラン
上記サーバープランにおける手順を、お使いのコンテナイメージ内で実行いただく形となります。
なお、詳細はお客様のコンテナの構築方法等に依存いたしますので、お手数ですがお客様のシステム管理者の方にご確認ください。対象プラン:開発者プラン
開発者プランの対象となる OSS については、本サービス独自の脆弱性の修正を含む対象の OSS のソースコード、もしくは相当するデータファイルをご提供する形となります。
従いまして、お客様ではこれらのご提供資材を含める形でお使いのアプリケーション等を再度コンパイル・ビルドいただく形となり、概ね以下の流れで適用します。- 本サービスの専用のリポジトリサーバーにお客様の PC のブラウザからログインする
- 本サービス独自の脆弱性の修正を含む対象の OSS のアップデートをダウンロードする
- お客様のアプリケーションのソースツリー内にダウンロードしたソースコードやデータファイルを取り込む
- お客様のアプリケーションを再度コンパイル・ビルドする
- 再度コンパイル・ビルドしたお客様のアプリケーションをお使いのシステムにデプロイ (配置) する
なお、上記 3 ~ 5 の手順は、お客様のアプリケーション側の手順となりますため、詳細につきましてはお客様のアプリケーションの管理者の方にお問い合わせいただきますようお願いいたします。
利用しているアプリケーションで対象の OSS を利用していますが、アプリケーション自体のソースコードを持っていません。この状況で本サービスをどのように適用すればよいですか?
対象プラン:開発者プラン
開発者プランの対象となる OSS については、基本的に本サービス独自の脆弱性の修正を含む対象の OSS のソースコード、もしくは相当するデータファイルを含める形でお使いのアプリケーション等を再度コンパイル・ビルドいただくことが必要となります。
このため、例えばサードパーティー (ISV など) が提供するアプリケーションをそのまま利用されている状況で、かつそのアプリケーションのソースコードをお持ちでない場合、基本的に本サービスを適用いただくことはできません。
なお、適用対象の OSS やその形態、それらを用いるお客様のアプリケーション側での利用形態によっては再コンパイル・ビルドをせずに適用いただけるケースもございますが、詳細につきましてはお使いのアプリケーションの提供元、もしくは管理者の方へお問い合わせくださいますようお願いいたします。
アップデートの適用後、再起動は必要ですか?
対象プラン:サーバープラン
対象の OSS 毎に異なりますが、通常は対象の OSS のプロセスのみを再起動いただくことでアップデートを反映いただけます。
対象プラン:コンテナプラン
対象の OSS 毎に異なりますが、通常は対象の OSS を含むコンテナの再起動によってアップデートを反映いただけます。
対象プラン:開発者プラン
対象の OSS 毎に異なりますが、本プランでは通常再コンパイル・ビルドされたアプリケーションを配置後、起動いただく形となりますので、この起動時にアップデートが反映されます。このため、再起動は通常不要です。
サービス提供期限
本サービスのサービス終了日 (EoL) を教えてください。
本サービスでは、サービス終了日 (EoL) を設定せず、以下の方針でのご提供としております。
- 本サービスは、原則 1 年間でのご契約となり、毎年のご契約更新が必要となります。
- 本サービスのご提供を終了する場合は、ご提供終了日の 1 年前までにその旨を決定し、当社 Web ページ等でその旨をご案内いたします。
- ご提供終了日は、OSS およびそのバージョン毎に個別に設定いたします。
- ご提供終了日の 1 年前の時点をもって、新規の販売およびご契約の更新を停止いたします。
上記の方針は、1 日でも長く本サービスをご提供するための措置となりますので、大変恐れ入りますがご容赦くださいますようお願いいたします。
利用している OSS とそのバージョン毎のサービス終了日 (EoL) を個別に教えてもらえますか?
大変恐れ入りますが、対象の OSS とそのバージョン毎のサービス終了日は以下の方針で決定するものとなりますため、個別にお問い合わせいただいてもその時点でご提供の終了日が確定していない限り、お伝えすることは難しい状況です。ご了承くださいますようお願いいたします。
本サービスのご提供終了日 (EoL) の決定ポリシー
- 本サービスは、原則 1 年間でのご契約となり、毎年のご契約更新が必要となります。
- 本サービスのご提供を終了する場合は、ご提供終了日の 1 年前までにその旨を決定し、当社 Web ページ等でその旨をご案内いたします。
- ご提供終了日は、OSS およびそのバージョン毎に個別に設定いたします。
- ご提供終了日の 1 年前の時点をもって、新規の販売およびご契約の更新を停止いたします。
開発者プラン
開発者プランの対象となるサービスを契約したいのですが、開発者数が 5 名未満です。どうすればよいですか?
対象プラン:開発者プラン
開発者プランでは、最低 5 名以上からの販売としておりますため、5 名未満の場合であっても 5 名分のご契約をお願いする形となります。大変恐れ入りますが、ご了承くださいますようお願いいたします。
なお、2026 年 2 月頃より、当社パートナーからの CPU コア数単位での小売を予定しております。
こちらのプランの場合、お使いのサーバーにもよりますが特に小規模環境の場合、より安価にご利用いただける可能性があります。
本プランにつきましては当社ならびに当社販売パートナー様の準備が整い次第、当社 Web ページでもご案内する予定です。
開発者プランの対象となるサービスを契約したいのですが、保守フェーズのため開発者がいません。どのようにカウントすればよいですか?
対象プラン:開発者プラン
開発者プランの対象となる OSS については、本サービス独自の脆弱性の修正を含む対象の OSS のソースコード、もしくは相当するデータファイルをご提供する形となります。従いまして、お客様ではこれらのご提供資材を含める形でお使いのアプリケーション等を再度コンパイル・ビルドいただく形となります。この適用のご形態は保守フェーズであっても同様となります。
このうえで、保守フェーズのシステムにおける開発者プランの適用に際しては、お使いのアプリケーション等の再度のコンパイル・ビルドをご担当いただくエンジニア数をカウント対象とします。
また、お使いのアプリケーション等の再度のコンパイル・ビルドをご担当いただくエンジニア数が 5 名未満の場合は、最低 5 名からのご契約となります。大変恐れ入りますが、ご了承くださいますようお願いいたします。なお、2026 年 2 月頃より、当社パートナーからの CPU コア数単位での小売を予定しております。
こちらのプランの場合、お使いのサーバーにもよりますが特に小規模環境の場合、より安価にご利用いただける可能性があります。
本プランにつきましては当社ならびに当社販売パートナー様の準備が整い次第、当社 Web ページでもご案内する予定です。
PHP
1 台のサーバー上で複数の PHP バージョンを併用することはできますか? 複数バージョンを併用する場合の契約形態を教えてください。
対象プラン:サーバープラン、コンテナプラン
はい、PHP につきましては、お使いいただくサーバー単位 (コンテナプランの場合はコンテナ基盤として利用するサーバー単位) にご契約いただければ、当該サーバー上では本サービスで提供している複数の PHP バージョンを併用いただけます。
また、ご契約はあくまでサーバー単位となります。このため、例えば1台のサーバー上で PHP 7.4 と 5.6 を併用する場合でもご契約は 1 台となります。
その他
対象とする OSS のアップデートが含まれたソースコードで提供してもらえますか?
対象プラン:サーバープラン、コンテナプラン
原則として GPL など対象の OSS にソースコード開示の責務が課されているライセンス体系のものについてはご提供しておりますが、詳細は当社までお問い合わせください。
(BSD、MIT ライセンスなどソースコードの開示義務のないライセンス体系の OSS については、ご提供しておりません)対象プラン:開発者プラン
はい、基本的に可能です。開発者プランでご提供するアップデートは、原則としてソースコードもしくは相当するデータファイルでのご提供となります。








