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S/MIME 証明書 SureMail

S/MIME 証明書 SureMail (シュアメール) とは

SureMail は、厳格な審査基準に基づき、企業・組織の実在性をサイバートラストが認証した上で発行する電子メールに電子署名を行うための電子証明書(S/MIME 証明書)です。

通常、エンドユーザが電子メールを受信した際、差出人(From)を確認し、その企業からの電子メールだということを認識しますが、実際には差出人(From)は詐称が容易であることから、インターネット詐称(フィッシング)に悪用されるケースが後をたちません。
SureMail で電子署名された電子メールは、S/MIME 対応の電子メールクライアントにより、差出人の確認と内容が書き換えられていないことの確認を電子メールの受信者が容易に確かめることができます。

企業・組織では、大切なお客様に対して info@xxxx.co.jp や news@xxxx.co.jp など同報で送信するメールや、インターネット上での取引の確認のために送信するメールなどが多く存在します。
そのようなメールに対する電子署名により、電子メールを受け取るお客様が、安全な電子メールであることを確認できる手段を提供し、企業・組織とお客様との安心・安全なコミュニケーション環境を実現するのが、SureMail なのです。

2019 年 9 月 30 日以降に発行された SureMail について

ルート認証局、中間認証局が従来製品より変更となります。あわせて加入契約書、CP/CPS も変更となりますため、ご確認いただけますようお願いいたします。

  • ルート認証局、中間認証局についてはコチラをご参照ください。
  • 加入契約書、CP/CPS についてはコチラをご参照ください。

SureMailでできること

  • 企業の実在性が証明され、送信元を特定できる
  • 改ざんが検知でき、真正な電子メールを見分けることができる

企業にとっては、自社が送付したメールであることを証明することで、成りすましを防ぐことができます。

フィッシング詐欺の脅威

企業・組織にとっては、自社で気づかないうちにフィッシングメールの送信元として成りすまされてしまうことに脅威があり、「社会的な信用の低下」「フィッシング詐欺発覚後の様々な対応」など多くのダメージを受けることになります。 益々巧妙化してくるフィッシング詐欺から大切なお客様を守るためにも、企業としての対策が必要ではないでしょうか?

SureMail仕様

発行単位

メールアドレス単位
info@・・・、news@・・・等企業として送信するメールアドレス単位で必要となります。

価格
有効期間 価格(税別)
1 年 + 2 ヶ月 ¥75,000
2 年 + 2 ヶ月 ¥138,000

各商品とも、2ヵ月は更新の猶予期間となります。
新規ご購入後の更新につきましては、満了日をあわせて対応させていただきます。

価格

有効期間ならびに価格につきましては、お問合せください。

署名メールの配信パターン

クライアント PC で署名する

メールを送信する際、S/MIME 対応のメールクライアントソフトで署名をします。お使いの PC に SureMail をインストールするだけでご利用頂けます。 複数の PC に SureMail をインストールする場合には、PC の台数分ライセンスをお求めください。

SureMailを使ってクライアントPCで署名する

メール配信 ASP 事業者を利用する

電子署名付のメール配信に対応したメール配信 ASP 事業者を利用することでも、手軽に配信を行うことができます。 大量のメールを配信する場合で、且つ費用や運用の負担を軽減したい場合に有効です。

SureMailをメール配信ASP事業者を利用する

署名用サーバーを利用する

自社内のメールサーバーと連携をさせたい場合に最適です。 誤送信を防ぎ、送信先のアドレスや、社内の担当者毎に「署名する、署名しない」等の設定をするなど、決め細やかなルールを定めて運用したい場合に最適です。

SureMailと署名用サーバーを利用して署名
お申込み・ご相談は

認証・セキュリティ 製品サービスお問い合わせフォームより、「パブリック証明書について」をご選択いただき、「SureMail について」としてお問い合わせをいただけますようお願いいたします。

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