新卒ブログ
札幌で活躍中の若手メンバーに聞く、サイバートラストのリアルな魅力とは?
サイバートラストの札幌オフィスで活躍する入社 2 年目の若手メンバー 2 名が、働き方やオフィスのリアルな空気感を語り合います。札幌オフィスでの勤務を熱望した背景や、入社前のエピソード、さらには「旭川テレワークプログラム」での同期との絆まで。2 年目で見えてきた、職場の魅力を伝えます。
座談会 参加メンバーの紹介
エンジニア職
サイバートラストが手掛ける自社サービスの保守・運用を中心に、新しい基盤の構築も担当。サービスの根幹を支えることで、システムの安定稼働と確かな信頼性を守る役割を担う。
エンジニア職
トラストサービス事業におけるテクニカルサポートや、プリセールスを担当。技術的な提案や支援を通じて、お客様の課題を解決へ導く役割を担う。
サイバートラストを選んだ理由
私は「札幌に住み続けられること」が就活の最大の軸でした。東京に本社がある企業だと、一般的に物価水準などの違いから、給与体系が異なることもありますが、弊社は本社と仕事の規模感や、給与などの待遇に差がありません。本社とも密に連携ができるので、大好きな札幌に住みながら、キャリアを積めると思えたのが大きかったですね。
条件面で差がないのは安心材料になりますよね。植垣さんは大学院への進学か就職かでも迷っていたと聞きましたが、最終的な決め手は何だったのですか?
ちょうど進路を決めなければならない時期に、オフィス見学の機会がありました。そこで年次に関係なく主体的に仕事に向き合っている先輩社員の話を聞き、その姿に純粋に憧れました。正直、あの時の影響はかなり大きかったと思います。
私は説明会に来てくれた OB の先輩が素敵で、直感で「この人たちがいる場所なら安心だ」と感じたのがきっかけです。面接でも等身大の自分で話せました。自分を受け入れてもらえる感覚があったからこそ、「サイバートラストで働きたい」と思いました。実は、会社への志望度は固まったものの、働く場所を「東京」にするか「札幌」にするかで、迷っていました。当時は東京への憧れも強く、面接時は東京本社を希望していました。でも、いざ内定のご連絡をいただいたその電話口で、「札幌で働きたいです!」と言っていました。人事の方が改めて検討してくださった結果、札幌で働くことが叶いました。入社から数か月間は東京で研修をしていたので、結果的に「東京で暮らす」という経験もできて、満足しています。
柔軟な働き方について
入社前に「テレワーク主体の働き方をする社員が多い」と先輩社員から聞いていたのですが、実際に入社してみると本当に月に 1 度しか出社しない部門もありますが、出社とほぼ変わらないコミュニケーションとアウトプットができる環境に、驚きました。会社として、働く場所を選ばない体制が整っているのは強みだと思っています。
そうですね。私もスーパーフレックス制度※1を活用して、中抜けや早上がりなど、勤務時間を調整することがたまにあります。チーム内でのやり取りがスムーズで、誰かが抜ける際には他のメンバーがさりげなくフォローに回る体制が整っています。チームメンバーと連携を取りながら、持ちつ持たれつでかなり柔軟に休みを取ったり早上がりしたりと、フレキシブルに働けていると感じています。プライベートのスケジュールも調整しやすく、とても助かっています。
それぞれの働き方を尊重しつつ、毎朝部門メンバーと業務の進捗やタスクを共有しているので、誰がどこにいても連携が崩れないのが強みですよね。こうした柔軟な働き方が可能なのは、社員一人ひとりが主体的に働き、成果で会社に貢献しようという意識があるからこそ、実現できるのだと思っています。
- ※1
- スーパーフレックス制度は、一般的なフレックスタイム制度のコアタイムを外したものです。
拠点を越えて絆が深まる「旭川テレワークプログラム」
今年の秋ごろ、旭川テレワークプログラム制度※2を活用して、本社で働く同期と一緒に旭川にあるサテライトオフィスで 1 週間テレワークをしてきました。もともと仲は良かったのですが、1 週間一緒に過ごしたことで、同期一人ひとりのパーソナリティをより深く知ることができました。 また、「アクティビティデイ」という 1 日自由に過ごせる日があって、帯広や美瑛、富良野まで足を伸ばしたのも最高の思い出になりました。場所を変えてリフレッシュしつつ、業務をこなす。そんなメリハリのある働き方が楽しめます。
- ※2
- 旭川テレワークプログラムは、フレキシブルで生産性の高い仕事を行うこと、あわせてメンタルヘルスケアや、チームの結束力を高めることを目的としています。
札幌オフィスの空気感やコミュニケーションについて
ひとことで言うと「和気あいあい」とした雰囲気です。私が入社する前にはオフィスでのパーティーに呼んでいただきましたし、昨年末も 4 月に入社予定の学生さんを忘年会に招待して、みんなで食事やゲームを楽しみました。
本社から札幌出張をきっかけに札幌の魅力にハマって移住してくる社員もいるくらい、居心地の良さは抜群です。あと、自販機無料などの本社には無い福利厚生もあり、嬉しいです(笑)
業務スペースのイメージは大学の研究室のような集中できる空間です。私の部署は固定席なので、それぞれが黙々と作業していますが、上司や先輩がすぐ近くにいるのでいつでも気軽に相談できる環境で心地よいです。
今後の展望と就活生へのメッセージ
私は AI や機械学習をどんどん部内に取り入れ、今の業務をもっとスマートに変えていきたいです。そして自分だけでなく、チーム全体の業務効率化や生産性向上に貢献したいです。
私は今、テクニカルサポートやプリセールスとして、「喋ることが好き」という個性を活かして働いています。今後はセミナー登壇など社外向けの活動も増やして、ビジネスパーソンとしての付加価値を高め、仕事で指名されるような存在になりたいです。最後にメッセージですが、社会人になると、月に約 160 時間という膨大な時間を仕事に費やします。だからこそ、その時間を自分らしく生き生きと、気持ちよく過ごせる場所を選んでほしいです!
就活中のみなさんにお伝えしたいのは、「ありのままの自分を大切にしてほしい」ということです。背伸びをするよりも、等身大の自分を受け入れてくれる場所を探す方が、入社後もきっと楽しく働けます。あとは、社会人よりも時間の自由が利く今のうちに、やりたいことを全力で楽しんでください!長期の海外旅行など、今しかできない経験をたくさんして、心にエネルギーをためてから社会人生活をスタートさせてほしいなと思います。
※ 本記事は 2026 年 2 月に取材した内容です。









