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背景

サーバー調達難を乗り切る、
現行システムの安全な延命戦略

リプレースを急がず、
最適な次期システム選定を可能にする

サーバーが買えない。
だからといって、システムは止められない。

AI 需要の拡大や不安定な世界情勢によるサプライチェーンの混乱により、サーバー調達の長期化・高騰は一時的な問題ではなく、中長期的な IT 戦略に影響を与える経営課題になっています。

しかし、調達を待っている間にも CentOS 7 をはじめとする Linux OS やオープンソースソフトウェア(OSS)はサポート終了(EOL)を迎え、セキュリティリスクは増大していきます。

いま求められているのは、「サーバーを調達できるまで、現行システムを安全に延命する戦略」です。

新しいサーバーの納期が
半年以上先と言われた
リプレース計画に
サーバー納品が間に合わない
前回の調達時と比べて
価格が大幅に上昇している
悩んでる人 イラスト
今求められるのは「戦略的延命」。
サーバー調達難を乗り切り、計画的に次世代環境へ。
サイバートラストのソリューションが
強力にサポートします!
グッド イラスト
サポート切れの OS やミドルウェアを
使い続けるリスク
サーバートラブル
  • 脆弱性を悪用したサイバー攻撃
  • コンプライアンス違反と社会的信頼の低下
  • 部分改修や不具合対応による予期せぬコストの増加
サイバー攻撃の標的になる
脆弱性修正が提供されないシステムは、攻撃者にとって格好の標的です。既知の脆弱性が放置されることで、情報漏えいやサービス停止のリスクが高まります。
コンプライアンス違反につながる
セキュリティ対策が不十分な状態は、監査や取引先の要件に抵触する可能性があります。企業の社会的信頼にも影響を与えます。
結局コストが増える
場当たり的な改修や障害対応を繰り返すことで、本来不要だった運用コストや人件費が発生します。

サーバー調達難が引き起こす「経営・運用・営業」3 つの深刻な課題

サーバー調達難や予算の都合により、次期リプレース計画が足踏みしていませんか?
システムが止まっていないからといって、現状を放置することは、経営・運用・営業のあらゆるレイヤーで深刻なリスクを拡大させています。

脆弱性を狙った攻撃
経営課題

CIO・情報セキュリティ責任者

「サーバー調達難で今期のリプレースが延期に...。予算は次期に持ち越すしかないか。古いシステムでも現場がなんとか運用をカバーしてくれているものの、万が一インシデントが起きたらと考えると不安だ...。」

セキュリティ対応コストの増大
運用課題

IT インフラ運用部門マネージャー

「サーバー調達遅延のしわ寄せが、すべて現場にきている。サポート切れのシステムを無理に稼働させ続けているが、いつ障害が起きてもおかしくない。ハード到着を待つだけでは、現場の対応力も限界に近い...。」

コンプライアンス違反
営業課題

システムインテグレーター

「『サーバー納期未定』の説明ばかりで、案件が全く進まない...。今期の数字も厳しい中、いつまでもハードの到着を待つのではなく、今すぐお客様に提案できる『新しい解決策』が欲しい...。」

現行システムを安全に延命するためのソリューションで解決!

経営層・IT ガバナンスへの効果

  • 予算の有効活用(ROI の適正化)
  • 堅牢な IT ガバナンスとコンプライアンスの証明
  • サプライチェーンリスクへのレジリエンスの提示
運用現場への効果

  • 現場の心理的負担(システム停止不安)の解消とモチベーション維持
  • 突発的な障害対応コストの削減
  • IT 部門のリソース(時間)の創出
営業活動への効果

  • 「納期遅延」から前向きな「延命+段階移行」の提案へ
  • 「延命サービス」提案による新たな売上機会の創出
  • 顧客のメーカー保守切れ(EOL)の不安の解消
現行システムを安全に延命するための 3 つのソリューション

国内で長年 Linux ディストリビューションを開発・提供してきたサイバートラストの知見を活かし、
現行システムを安全に延命するための 3 つのソリューションを提供します。

貴社のシステム状況は? 最適な解決策がわかる診断チャート

当てはまる状況をクリックして、貴社に最適な解決フローをご確認ください。

FAQ:よくある質問と回答

よくいただくお問い合わせと回答を FAQ にまとめました。

Q. サポート切れの OS や OSS を使い続けるとどのようなリスクがありますか?
A. 主に「セキュリティ」「コスト」「運用」の 3 点でリスクが発生します。サイバー攻撃の標的になりやすくなるほか、予期せぬ不具合対応によるコスト増大、監査指摘によるコンプライアンスリスク、物理的な故障率の上昇、さらには納期遅延による社会的信頼の低下などが懸念されます。
Q. どのような延長サポート・メンテナンスサービスが利用可能ですか?
A. OS に関しては、CentOS 6/7/8 などに対応した「CentOS 延長サポート」や、RHEL/CentOS 系を対象とした「Linux 脆弱性メンテナンス・サービス」を提供しています。また、OSS に関しては、PHP やJava、Tomcat などの EOL を迎えた製品の脆弱性修正を提供する「TuxCare ELS」が利用可能です。まずはご相談ください。
Q. 日本語でのサポートはありますか?
A. はい、日本語でのお問い合わせサービス (技術サポート) が付帯します。
Q. Amazon AWS や Microsoft Azure などのクラウド環境でも利用できますか?
A. はい、クラウド環境上でも利用可能 OS を用いた仮想マシン形態であればご利用いただけます。

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