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S/MIME 最前線 「なりすましメール対策の現状と課題-S/MIME を活用したなりすまし対策事例紹介」講演レポート公開のお知らせ

2022 年 4 月 18 日

2022 年 2 月 28 日に一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)主催、フィッシング対策協議会共催で開催され、当社社員が講演、およびパネルディスカッションに参加したセミナーの開催レポートが公開されました。
S/MIME 最前線 「なりすましメール対策の現状と課題-S/MIME を活用したなりすまし対策事例紹介」と題した本セミナーでは、フィッシング対策協議会 証明書普及促進 WG でも主査を務める当社マーケティング本部 プロダクトマーケティング部 担当部長 田上 利博が講演、およびパネルディスカッションに参加しました。

セッション概要

タイトル:「S/MIME の普及啓発における活動について」
フィッシング対策協議会の証明書普及促進 WG では、電子証明書を活用した実在証明の有効性を訴求し、さまざまな施策を検討し実行するためのワーキンググループです。活動開始以来、ウェブサイトの実在性や信頼できる安全なウェブサイトの運営について啓発を実施しております。加えて、事業者が送信する電子メールの実在証明に有効である、S/MIME の普及啓発における活動についてご紹介しています。
講演資料

パネルディスカッション概要

タイトル:パネルディスカッション「これからのなりすましメール対策」
JIPDEC とフィッシング対策協議会では、メールの暗号化やなりすまし対策として S/MIME の普及を推進しており、導入事例を含めた S/MIME の現状についてご紹介し、今後の展望について語るパネルディスカッションを行っています。SPF、DKIM、DMARC 等、他のなりすまし対策や、PPAP 廃止によるメール環境の変化についても触れています。
パネルディスカッションパネルディスカッション講演レポート

S/MIME 最前線 「なりすましメール対策の現状と課題-S/MIME を活用したなりすまし対策事例紹介」セミナー紹介文

国の包括的データ戦略の一つとして、デジタルトラスト基盤の構築が挙げられています。その中で、インターネット上の人・組織・データ等の正当性を確認し、改ざんや発信元のなりすまし等を防止する仕組みであるトラストサービスへのニーズが高まっています。
テレワークがビジネススタイルとして一般化し、事務手続きのデジタル化が進む一方で、送信者になりすました第三者からメールで送られたファイルを開いてウイルス感染した、実在企業からのお知らせメールと称して本物と見分けがつきにくい偽サイトを開かせて個人情報を詐取される、フィッシング被害にあうといった、悪意のある第三者によるなりすましメール被害は毎年増加しており、だれでも被害を受ける可能性があります。
そこで、本セミナーでは、巧妙化する標的型攻撃や詐欺被害事例、迷惑メールと対策⽅法、なりすまし対策を可視化する⼿法の一つである S/MIME をテーマにその活⽤状況や導⼊事例等をご紹介します。

詳細は こちら をご覧ください。

* 本お知らせに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です。

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