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メール送信における添付ファイルのパスワード付き ZIP 暗号化ファイル(PPAP)廃止についてのお知らせ

2021 年 2 月 2 日

サイバートラストは、メール送信における添付ファイルのパスワード付き ZIP 暗号化ファイルの利用(PPAP)を 2021 年 1 月 26 日付で廃止する方針を決定いたしました。

これまで当社では、一定未満のファイルサイズについて添付ファイルを自動で暗号化圧縮してメール送信する場合がございましたが、今後、添付ファイルの大きさに関わらず、「認証付き Web ダウンロード方式」といたします。

お客様およびお取引先の皆様にはご理解賜りますようお願いいたします。

利用廃止の背景

パスワード付き ZIP 暗号化ファイルは、メール受信時のマルウェア検査をすり抜けてしまうなどのセキュリティリスクがあり、昨今代表的なマルウェア「Emotet」などの攻撃に悪用されるケースも報告されています。

JPCERT/CC や米国 CISA でも、対策としてウイルス対策ソフトウェアでスキャンできない電子メールの添付ファイル(.zip ファイルなど)をブロックする方法が提示されています。
また 2020 年 11 月に、平井卓也デジタル改革担当大臣が内閣府と内閣官房で PPAP の利用を廃止する方針を発表したことも踏まえ、このたび当社でも利用廃止する方針を決定いたしました。

サイバートラストは、今後もお客様の大切なデータの取り扱いにおけるセキュリティ向上につとめてまいります。

PPAP とは:文書ファイルなどをパスワード付きの ZIP ファイル(圧縮ファイル)にしてメールで送り、同じ経路で別のメールでパスワードを送信することで、以下の頭文字から略称で「PPAP」と呼ばれています。
「PPAP(P:パスワード付き ZIP 暗号化ファイルを送ります、P:パスワードを送ります、A:暗号化、P:プロトコル)」
本件に関するお問い合わせ先

サイバートラスト株式会社
press@cybertrust.co.jp

※ 本お知らせに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です。

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