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ワーク・ライフ・バランス@ 松江ラボ-5

しばらく前になりますが、世界遺産を見に行ってきました。 といっても、最近世界遺産になった富士山や富岡製糸工場ではありませんよ。 島根県の世界遺産に行ってきたのです。え?ご存じないって? 石見銀山(いわみぎんざん)といいます。......

こんにちは、ニックネーム たいちょう です。

島根ライフを楽しんでいますよ。

しばらく前になりますが、世界遺産を見に行ってきました。

といっても、最近世界遺産になった富士山や富岡製糸工場ではありませんよ。

島根県の世界遺産に行ってきたのです。え?ご存じないって?

石見銀山(いわみぎんざん)といいます。

山陰は、鳥取では砂鉄が、島根では銀が出る(出た)ので有名で、10 年以上前に世界遺産になっているのですよ。

まだまだ観光客も多いようで、ゴールデンウィークだったからか、全国から多くの方達が銀をゲットしようと来ていました。外国の方もいらっしゃいました。まあ、今は銀はゲットできないみたいですけど。

朝早く行ったつもりだったのですが、駐車場は満杯で、辛うじて一番上の駐車場に停めることができました。

そこから、連絡バスも出ていたのですが、歩いて現地まで行ってみました。
まずは、五百羅漢という所に行きました。中は撮影禁止でしたが、外観の写真だけ載せておきます。何百体もの小さな石像の集まりで、そのなかのどれかが、自分の親族の顔に似ているそうです。

 

そこの近くに、貸自転車屋さんがあります。銀を採掘していた洞窟まで結構な上りになっているので、徒歩で登るよりも、自転車は多少は楽でした。

洞窟は、大小色々あるみたいですけど、私が入ったのは、人一人がやっと通れる広さでした。
ところどころ、この写真のようにライトアップされていました。おそらく、銀の鉱脈が露出しているところだと思うのですが。。 さて、どこに銀があると思いますか?

洞窟を出ると、管理棟の前に、石が置いてありました。白く光っている所が銀かと思ったら、黒く見えるところが銀の元となる鉱物だそうです。


取り出した銀の元となる鉱物は、精錬所で精錬されていました。

洞窟から降りて行くと、そこは大森地区。当時の街並みが再現されているところに色々お土産物屋さんとか、お洒落な食事する場所や、銀のアクセサリーを売っているお店もありましたよ。

さて、銀は、海外に輸出されていたらしいのですが、ある港から船を使っていたようです。その港は、銀山からはすこし離れた場所にあります。

その港とは、温泉津(ゆのつ)というところです。ここも世界遺産の一部らしいです。
とても有名な温泉で、街並みも美しいので、是非来てみてくださいね。

宿泊は大田市で、夕食は近所の居酒屋で定番の魚介類をいただきました。

では、次のレポートをお楽しみに。

ニックネーム たいちょう でした。

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